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すくすく子育てでも紹介された羊毛フェルト、
すぐに形ができて、色もきれいで、失敗しても直せるし、
ここはどうしようかなー、なんて考えながら作るのが楽しくてたまりません。
子供のころに読んだ占いの本に、山羊座AB型は
「坂道を転がり落ちるようにハマる」と書いてあったとおり。
転がり落ちまくってます(笑)

はじめてのオリジナル。マトリョーシカ4人娘。

羊ちゃんカップル(キット使用)

ペンギン親子
もうすぐライオンもできあがります。
次はなに作ろうかなー。
猫もゾウもキリンもシマウマもウサギも作りたいし、
クリスマスの飾りをいっぱい作ってアドベントカレンダーにしても楽しそう。
しかし、どんどん増えるこの子たち、行き場がなくて困ってます。
ましゃの手の届くところだと、どんどん破壊されるし(^^;
バザーに出したり、出展したら?と言ってくれる人もいますが、
まだ人に譲るほどのレベルじゃないしなー。
でも、人に譲る前提のほうが気合いが入ってうまくなるのかな?
ま、5年後も熱が続いてて、うまくなってオリジナリティもでたら、
デザインフェスタに出展することを目標にがんばります。
そしてみじゅのバイオリン。
10月末に発表会もやって「楽しかった!」と言っていたのに。
最近とっても音程がよくなってきて、
練習も自分からがんばっていたのに。のに。
本人の意向で、今月いっぱいで辞めることになりました。
もったいないと説得したのですが、意思が固く。
ま、石井ゆかりさんの占い本を読んで、
ふたご座は常に変化を求め、変化することが安定なのだ、
これは継続をよしとし、結果を出すことを目的とする山羊座には理解しがたいが、
この点を理解しておくとうまくいく、と書かれていたので、
覚悟できていたし、半年やったからいいのかなと思います。
音の高低が分かるようになって、歌もうまくなったし、
楽譜もちょっと読めるようになったから、よしとしよう。
で、今度はピアノがやりたいそうですよ。
キーボードしかないんですけど、うち。
また半年しか続かないと思うとねぇ…
すぐに形ができて、色もきれいで、失敗しても直せるし、
ここはどうしようかなー、なんて考えながら作るのが楽しくてたまりません。
子供のころに読んだ占いの本に、山羊座AB型は
「坂道を転がり落ちるようにハマる」と書いてあったとおり。
転がり落ちまくってます(笑)
はじめてのオリジナル。マトリョーシカ4人娘。
羊ちゃんカップル(キット使用)
ペンギン親子
もうすぐライオンもできあがります。
次はなに作ろうかなー。
猫もゾウもキリンもシマウマもウサギも作りたいし、
クリスマスの飾りをいっぱい作ってアドベントカレンダーにしても楽しそう。
しかし、どんどん増えるこの子たち、行き場がなくて困ってます。
ましゃの手の届くところだと、どんどん破壊されるし(^^;
バザーに出したり、出展したら?と言ってくれる人もいますが、
まだ人に譲るほどのレベルじゃないしなー。
でも、人に譲る前提のほうが気合いが入ってうまくなるのかな?
ま、5年後も熱が続いてて、うまくなってオリジナリティもでたら、
デザインフェスタに出展することを目標にがんばります。
そしてみじゅのバイオリン。
10月末に発表会もやって「楽しかった!」と言っていたのに。
最近とっても音程がよくなってきて、
練習も自分からがんばっていたのに。のに。
本人の意向で、今月いっぱいで辞めることになりました。
もったいないと説得したのですが、意思が固く。
ま、石井ゆかりさんの占い本を読んで、
ふたご座は常に変化を求め、変化することが安定なのだ、
これは継続をよしとし、結果を出すことを目的とする山羊座には理解しがたいが、
この点を理解しておくとうまくいく、と書かれていたので、
覚悟できていたし、半年やったからいいのかなと思います。
音の高低が分かるようになって、歌もうまくなったし、
楽譜もちょっと読めるようになったから、よしとしよう。
で、今度はピアノがやりたいそうですよ。
キーボードしかないんですけど、うち。
また半年しか続かないと思うとねぇ…
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はー。いつまで続くのか、この記録。
ゆぅ、2歳5か月。
思ったほどの「魔の2歳児」ぶりは出てないですが、
とにかくおトイレはできません~。
うんちは完璧になったんですが、おしっこがねぇ。
やればできるんですよ、絶対。
なのに「おトイレでしない!」とにこにこしながら拒否。
柄パンツもシールも効果なし。
なんか、一時期すごくやる気になってたのが嘘みたい。
なんか対応間違ったかしら…特に怒ったりしてないのに。
紙パンツ、箱買いしようか迷う毎日です。
ましゃ、1歳2か月。
やっと、トイレ=おしっこという理解ができたようで、
寝起きや帰宅時にトイレに座らせると、力入れておしっこを出そうとします。
1~2滴しか出ないこともあるけど、それもよし。
その分、うんちを教えなくなりました。
というか、教えてくれたのは前回報告した数日のみ。
なんだったんだろうなぁ。こっちも対応間違ったかしら…
最近、テープタイプのおむつはおとなしくつけさせてくれないので、
みじゅのときに買ったトレパンに布おむつ入れてはかせたりしてます。
普通の3層トレパンですが、布おむつがおしっこを吸収してくれるので、
おもらししても案外もれないし、なによりはかせやすいです。
うんちされたら悲惨だとおもいますが…まだ未体験。
そんなこんなで一進一退、微前進のおトイレでした。
ゆぅ、2歳5か月。
思ったほどの「魔の2歳児」ぶりは出てないですが、
とにかくおトイレはできません~。
うんちは完璧になったんですが、おしっこがねぇ。
やればできるんですよ、絶対。
なのに「おトイレでしない!」とにこにこしながら拒否。
柄パンツもシールも効果なし。
なんか、一時期すごくやる気になってたのが嘘みたい。
なんか対応間違ったかしら…特に怒ったりしてないのに。
紙パンツ、箱買いしようか迷う毎日です。
ましゃ、1歳2か月。
やっと、トイレ=おしっこという理解ができたようで、
寝起きや帰宅時にトイレに座らせると、力入れておしっこを出そうとします。
1~2滴しか出ないこともあるけど、それもよし。
その分、うんちを教えなくなりました。
というか、教えてくれたのは前回報告した数日のみ。
なんだったんだろうなぁ。こっちも対応間違ったかしら…
最近、テープタイプのおむつはおとなしくつけさせてくれないので、
みじゅのときに買ったトレパンに布おむつ入れてはかせたりしてます。
普通の3層トレパンですが、布おむつがおしっこを吸収してくれるので、
おもらししても案外もれないし、なによりはかせやすいです。
うんちされたら悲惨だとおもいますが…まだ未体験。
そんなこんなで一進一退、微前進のおトイレでした。
ましゃ、1歳過ぎても毎晩4回くらい目を覚ましておっぱい飲みます。
飲むというより、しゃぶって寝る、という感じですが、
どうにも起きる回数が多すぎるのではないか…と感じています。
母乳っ子は卒乳(断乳)までは夜起きるもの、とわかっていますが
それでも一晩に4回は多いだろう…
昼も合わせていまだに1日10回前後授乳してます。
ゆぅは、ましゃを妊娠したのもあってか10か月で卒乳したので、
それ以降、ゆぅの寝つきの良さには大助かりなんですよねー。
昼寝は眠くなれば自分で転がって寝る、
夜も布団に入れて部屋を暗くすればひとりで寝る、という手のかからなさ。
でも、みじゅは1歳半まで夜だけ授乳してたんだよなぁ。
せっかく仕事休みなんだから、復帰までは飲ませればいいじゃん、
授乳自体、これが最後かもしれないんだし、
8時から3時まで離れてただけでおっぱいががんがんに張るくらい、
まだたっぷり出てるんだからいいじゃん、とも思う一方、
もういい加減朝までぐっすり寝たい、もうすぐ冬だし寒い…という気持ちもあり。
とりあえず、夜の寝かしつけだけおっぱいなしで頑張ることにしました。
2日がんばったら、背中とんとん&添い寝で寝てくれるように。
ただ、夜中はやっぱり起きるし、その時におっぱいなしでがんばる元気もなく。
昼寝もおっぱい飲みながら寝付くのからは離れられません。
どっちかといえば、昼間の授乳からやめていきたいのに、そううまくいかず。
服をまくっておっぱいを見つけたときの、あのうれしそうなニカ顔…
ま、夜だけでもおっぱいなしで眠れるようになったからよしとしよう。
保育園まではまだ半年あるしねー。
と、わたしが思う間はまだまだ卒乳は遠いことでしょう…
今年もノベッロ(新ワイン)はお預けかぁ~
飲むというより、しゃぶって寝る、という感じですが、
どうにも起きる回数が多すぎるのではないか…と感じています。
母乳っ子は卒乳(断乳)までは夜起きるもの、とわかっていますが
それでも一晩に4回は多いだろう…
昼も合わせていまだに1日10回前後授乳してます。
ゆぅは、ましゃを妊娠したのもあってか10か月で卒乳したので、
それ以降、ゆぅの寝つきの良さには大助かりなんですよねー。
昼寝は眠くなれば自分で転がって寝る、
夜も布団に入れて部屋を暗くすればひとりで寝る、という手のかからなさ。
でも、みじゅは1歳半まで夜だけ授乳してたんだよなぁ。
せっかく仕事休みなんだから、復帰までは飲ませればいいじゃん、
授乳自体、これが最後かもしれないんだし、
8時から3時まで離れてただけでおっぱいががんがんに張るくらい、
まだたっぷり出てるんだからいいじゃん、とも思う一方、
もういい加減朝までぐっすり寝たい、もうすぐ冬だし寒い…という気持ちもあり。
とりあえず、夜の寝かしつけだけおっぱいなしで頑張ることにしました。
2日がんばったら、背中とんとん&添い寝で寝てくれるように。
ただ、夜中はやっぱり起きるし、その時におっぱいなしでがんばる元気もなく。
昼寝もおっぱい飲みながら寝付くのからは離れられません。
どっちかといえば、昼間の授乳からやめていきたいのに、そううまくいかず。
服をまくっておっぱいを見つけたときの、あのうれしそうなニカ顔…
ま、夜だけでもおっぱいなしで眠れるようになったからよしとしよう。
保育園まではまだ半年あるしねー。
と、わたしが思う間はまだまだ卒乳は遠いことでしょう…
今年もノベッロ(新ワイン)はお預けかぁ~
久々のアレルギーネタ。
みじゅ、乳製品の除去を始めて早くも4年以上がたちました。
5歳児検診で、そろそろ負荷検査を…と言われてさっそく予約。
が、とっても評判の先生らしく、予約が取れたのは2か月後。
喜び勇んで診察に行ったのが8月上旬で、検査入院の予約は9月上旬。
ところが紆余曲折があり、結局入院予約ができたのは11月上旬。
やっとのことで、検査入院を終えました。
検査自体はかぼちゃポタージュを15分おきに飲む、という、ごく単純なもの。
そのための診察に30分待ち、入院手続きの上、
みじゅの手にはいつでも点滴できるよう針が入れられます。
検査中は足の指に血中酸素を測る機械もつけられ、
ベッド上から降りることができません。
もちろんトイレもポータブルトイレでベッドでします。
ポタージュを飲むたびに、体温・血圧測定と、医師の診察。
ベッドの柵がものすごく高くてまるで檻みたいだし、
付添用の椅子もなくて、わたしはほどんど立ちっぱなし。
検査内容のわりにはすごく大げさ。
ま、アレルギーがひどい子は呼吸困難おこしたりしかねないから、
こういう体制なのは理解できますけどね…
付添必須なんだから、せめて付添用の椅子くらいほしかったよ。
10時半に検査を開始して、11時半に終了。
その後も2時まで様子見で、2時の時点で問題なしなので外泊。
翌朝8時半に再度病室に入って、9時過ぎに診察して退院。
ほんと、何も起こりませんでした。
かゆくもならないし、下痢もなし。
まぁ、時々アイスとか食べても平気だったから、
当然って言えば当然なんですが…
結果診察は10日後。
それまでに加熱乳50ccを含む食品を3回以上摂ってください、とのこと。
それで皮膚の状態を見て、最終判断が出ます。
わー、普通のシチューが食べられるー。
でも、保育園での牛乳まではまだ遠い道のりです。
ちなみに今回の入院では、ぜんそくの検査もしましょう、ということで、
機械に息を吹き込む検査もしました。
が、こちらは一定の時間、一定の強さで息を吹き続ける必要があり、
5歳のみじゅにはまだ難しかったみたいです。
雲のキャラが出たりして、本人はゲーム感覚で楽しくやってましたが、
20回くらいトライしてうまくいかないので断念。
かゆみの原因はどうやらぜんそく予防薬にあるのでは、と、
自主的に予防薬をストップしていたので、
ぜんそくについてもはっきりさせて、すっきりと薬をやめたかったのですが…
みじゅ、乳製品の除去を始めて早くも4年以上がたちました。
5歳児検診で、そろそろ負荷検査を…と言われてさっそく予約。
が、とっても評判の先生らしく、予約が取れたのは2か月後。
喜び勇んで診察に行ったのが8月上旬で、検査入院の予約は9月上旬。
ところが紆余曲折があり、結局入院予約ができたのは11月上旬。
やっとのことで、検査入院を終えました。
検査自体はかぼちゃポタージュを15分おきに飲む、という、ごく単純なもの。
そのための診察に30分待ち、入院手続きの上、
みじゅの手にはいつでも点滴できるよう針が入れられます。
検査中は足の指に血中酸素を測る機械もつけられ、
ベッド上から降りることができません。
もちろんトイレもポータブルトイレでベッドでします。
ポタージュを飲むたびに、体温・血圧測定と、医師の診察。
ベッドの柵がものすごく高くてまるで檻みたいだし、
付添用の椅子もなくて、わたしはほどんど立ちっぱなし。
検査内容のわりにはすごく大げさ。
ま、アレルギーがひどい子は呼吸困難おこしたりしかねないから、
こういう体制なのは理解できますけどね…
付添必須なんだから、せめて付添用の椅子くらいほしかったよ。
10時半に検査を開始して、11時半に終了。
その後も2時まで様子見で、2時の時点で問題なしなので外泊。
翌朝8時半に再度病室に入って、9時過ぎに診察して退院。
ほんと、何も起こりませんでした。
かゆくもならないし、下痢もなし。
まぁ、時々アイスとか食べても平気だったから、
当然って言えば当然なんですが…
結果診察は10日後。
それまでに加熱乳50ccを含む食品を3回以上摂ってください、とのこと。
それで皮膚の状態を見て、最終判断が出ます。
わー、普通のシチューが食べられるー。
でも、保育園での牛乳まではまだ遠い道のりです。
ちなみに今回の入院では、ぜんそくの検査もしましょう、ということで、
機械に息を吹き込む検査もしました。
が、こちらは一定の時間、一定の強さで息を吹き続ける必要があり、
5歳のみじゅにはまだ難しかったみたいです。
雲のキャラが出たりして、本人はゲーム感覚で楽しくやってましたが、
20回くらいトライしてうまくいかないので断念。
かゆみの原因はどうやらぜんそく予防薬にあるのでは、と、
自主的に予防薬をストップしていたので、
ぜんそくについてもはっきりさせて、すっきりと薬をやめたかったのですが…
10月上旬のある日、1本の電話がかかってきました。
「すくすく子育てのスタッフです~。今お時間よろしいですか」
ちょっと前に番組HPに愚痴を書き込んだ気がする。
そして取材OKにチェック入れて連絡先書いた気がする。
でも、なんて書いたか覚えてない…
が、どうやら取材に来たいらしい。
「今週お話し伺いたいんですが」
「カメラもいいですか?」
いきなりすっごい直球が来たけど、この人の自己申告だけで、
ほんとにNHKだと信じてよいのか…
パパンにもOKもらわないといけないし…
ということでその時は取材のみOKにしたのでした。
取材当日、いらしたのはお電話くださった女性スタッフ。
どうやらディレクターという人らしい。
ママの育児ストレス、がテーマということでいろいろ愚痴る。
ディレクターさんも2歳児のママということでおしゃべりに花が咲く感じ。
ストレス解消法としてアロマのこと、おうちカラオケのこと、
そして最近始めたニードルフェルトについても話すと、
ディレクターさん自身が興味があったようで、
どんなものか紹介したい、と撮影の話になる。
電話が来た時点でパパンには相談してあって、
「全国デビュー?!すごいじゃん!」
というミーハーな快諾を得たので、撮影もOK。
最初は朝の様子とフェルトづくりをスタッフが撮影するという話だったけど、
朝から他人が家にいて、でかいカメラ構えてたら、
子供たちが緊張してしまって、ドタバタなんか撮れないから、と
定点カメラ設置をこちらから提案。
なんだか急に具体的になる。
定点カメラ撮影前日、機材スタッフがカメラの設置。
が、いい場所を探すのに1時間以上かかる。
なんかすごい大事になってしまった…
そして子供たちの様子を撮りたいということになり、
急遽カメラマンが夕方の様子を撮影することに。
子供たちだけ撮るのかと思いきや、
わたしが夕飯の支度する様子や食事風景まで撮ることになり…
台所はさすがに映らないと思ってきれいにしてないし、
夕飯もパパンが残業でカメラ設置もあるからと思って、
超手抜きご飯だったのにぃー。
ばっちり撮られちゃいました(とほほ)。
みじゅはバイオリン練習の様子を撮らせてほしいと言われ、
保育園の帰り道に「できるー?」「できるよー!」って言ってたわりに、
いざカメラを見たら恥ずかしくなってしまってぐにゃぐにゃ。
床にごろごろ転がってパンツ丸出しだし、
指は全部口の中に入ったまんまでえへえへ笑ってるし、
そっちのほうが恥ずかしいわ。
そのころにはスタジオ収録もぜひ、という話になり、
ミーハーパパンは仕事を休む手続きをしていたのでした。
翌日は朝から定点カメラ撮影。
7時くらいにスタッフの方がスイッチを入れに来るとかで、
その前にあわてて身支度。
さすがにパジャマ、ぼさ頭、メガネ姿、すっぴんはカメラにさらせません!
が、子供たちもカメラに興味津々で、「これ、撮ってる~?」の連続。
しかも、いつもつけているめざましテレビは撮影上NGなので、
テレビなしの静かな朝。
そりゃあいつもの調子は出ません。
朝のドタバタイヤイヤを撮影するはずが、
いつになくスムーズに朝のお支度終了。ちーん。
子供たちを保育園に送っていったあとは、
ニードルフェルトの撮影。
かと思いきや、怒り顔の撮影やら、怒った様子の再現撮影やら、
かなり演技やらされてびっくりです。
家の様子や時計を時間に合わせて撮影、
わたしのコメント撮影なんかもありました。
ニードルフェルトの撮影も、ニードルフェルトの説明から、
作っている様子、ましゃの寝顔、家族写真を飾ってある様子、
夫への愚痴などお昼過ぎまでかかって撮影。
うちだけで1時間のVTRができちゃうんじゃないかっていうくらい、
撮影時間は長かったです。
どんな展開になっても使えるように、
いろいろなパターンを撮影するんですね。
番組ってこうやって作るんだー、と感心してしまいました。
スタジオ撮りはNHKにて。
代々木八幡駅から歩いて行ったし、トイレも行きたかったので、
西門から入ろうとしたら、セキュリティがすごくて入れない!
受付の人に「すくすくに出るんですけど…」と言ったら、
電話取り次ぎで、やっぱり正門に来てください、とのこと。
正門でも、ゲート前で待機、係の人が来ないと中には入れず。
トイレはスタッフ用入り口を案内されて、
警備員さんに事情を話して入れてもらいました。
出る時も警備員さんにお願い。
NHKだもんなぁ、ジャックとかされないようになってるんだなぁと、
妙な感心をしてしまいました。
建物の中も、スタッフの付添なしでは歩けないので、
「まいんちゃんに会えるかも~」なんて期待は、
あっという間に打ち砕かれました…。さすがNHK。
スタジオ撮影じたいは1時間弱でとってもスムーズ。
スタジオに入る前に一応流れの説明があるのですが、
基本は自由に発言できて、あとはカンペの指示で動く感じ。
以前は全部台本があって、台本通りにやっていたということなので、
このやり方はNHK的にはかなり緩いんじゃないでしょうか。
カンペがほとんどの指示を出して、
演者がそれに合わせてアドリブで動くので、
みんなで一緒に番組を作っている、という感じがすごくわかりました。
なんか、いいなぁ、こういう雰囲気。
他の家族のお話や質問、先生のお話もとってもよかったし、ためになって、
参加してよかったなぁと思いました。
質問、いろいろ考えていったのに、
緊張してしまって思い出せなかったのが残念。
でも旦那たちに穏やかな口調でぐさっとくぎを刺してくれる大日向先生には、
本当にうれしかったし、撮影後も「ほんとよくやってるわね」って声かけてくれて、
すっかりファンになっちゃいました!
すくすくに出る、と保育園で話したら、
先生たちが超盛り上がって、保護者あてに張り紙で告知する、とか。
あれ、ほんとに張り紙したのかな?
放送日の翌日は、「見ましたよー!」「見損ねたー!録画ない?」の嵐でした。
地域の子育てセンターに行っても、
「あれ?出てましたよね?」って初対面の人に言われたり、
いやはや、うれしはずかしとはこのことですな。
ま、一生に一度あるかないかのテレビ出演。
宝くじに当たったようなものだと思って楽しみました。
みんなも番組HPに書き込みすると電話かかってくるかもよ!
「すくすく子育てのスタッフです~。今お時間よろしいですか」
ちょっと前に番組HPに愚痴を書き込んだ気がする。
そして取材OKにチェック入れて連絡先書いた気がする。
でも、なんて書いたか覚えてない…
が、どうやら取材に来たいらしい。
「今週お話し伺いたいんですが」
「カメラもいいですか?」
いきなりすっごい直球が来たけど、この人の自己申告だけで、
ほんとにNHKだと信じてよいのか…
パパンにもOKもらわないといけないし…
ということでその時は取材のみOKにしたのでした。
取材当日、いらしたのはお電話くださった女性スタッフ。
どうやらディレクターという人らしい。
ママの育児ストレス、がテーマということでいろいろ愚痴る。
ディレクターさんも2歳児のママということでおしゃべりに花が咲く感じ。
ストレス解消法としてアロマのこと、おうちカラオケのこと、
そして最近始めたニードルフェルトについても話すと、
ディレクターさん自身が興味があったようで、
どんなものか紹介したい、と撮影の話になる。
電話が来た時点でパパンには相談してあって、
「全国デビュー?!すごいじゃん!」
というミーハーな快諾を得たので、撮影もOK。
最初は朝の様子とフェルトづくりをスタッフが撮影するという話だったけど、
朝から他人が家にいて、でかいカメラ構えてたら、
子供たちが緊張してしまって、ドタバタなんか撮れないから、と
定点カメラ設置をこちらから提案。
なんだか急に具体的になる。
定点カメラ撮影前日、機材スタッフがカメラの設置。
が、いい場所を探すのに1時間以上かかる。
なんかすごい大事になってしまった…
そして子供たちの様子を撮りたいということになり、
急遽カメラマンが夕方の様子を撮影することに。
子供たちだけ撮るのかと思いきや、
わたしが夕飯の支度する様子や食事風景まで撮ることになり…
台所はさすがに映らないと思ってきれいにしてないし、
夕飯もパパンが残業でカメラ設置もあるからと思って、
超手抜きご飯だったのにぃー。
ばっちり撮られちゃいました(とほほ)。
みじゅはバイオリン練習の様子を撮らせてほしいと言われ、
保育園の帰り道に「できるー?」「できるよー!」って言ってたわりに、
いざカメラを見たら恥ずかしくなってしまってぐにゃぐにゃ。
床にごろごろ転がってパンツ丸出しだし、
指は全部口の中に入ったまんまでえへえへ笑ってるし、
そっちのほうが恥ずかしいわ。
そのころにはスタジオ収録もぜひ、という話になり、
ミーハーパパンは仕事を休む手続きをしていたのでした。
翌日は朝から定点カメラ撮影。
7時くらいにスタッフの方がスイッチを入れに来るとかで、
その前にあわてて身支度。
さすがにパジャマ、ぼさ頭、メガネ姿、すっぴんはカメラにさらせません!
が、子供たちもカメラに興味津々で、「これ、撮ってる~?」の連続。
しかも、いつもつけているめざましテレビは撮影上NGなので、
テレビなしの静かな朝。
そりゃあいつもの調子は出ません。
朝のドタバタイヤイヤを撮影するはずが、
いつになくスムーズに朝のお支度終了。ちーん。
子供たちを保育園に送っていったあとは、
ニードルフェルトの撮影。
かと思いきや、怒り顔の撮影やら、怒った様子の再現撮影やら、
かなり演技やらされてびっくりです。
家の様子や時計を時間に合わせて撮影、
わたしのコメント撮影なんかもありました。
ニードルフェルトの撮影も、ニードルフェルトの説明から、
作っている様子、ましゃの寝顔、家族写真を飾ってある様子、
夫への愚痴などお昼過ぎまでかかって撮影。
うちだけで1時間のVTRができちゃうんじゃないかっていうくらい、
撮影時間は長かったです。
どんな展開になっても使えるように、
いろいろなパターンを撮影するんですね。
番組ってこうやって作るんだー、と感心してしまいました。
スタジオ撮りはNHKにて。
代々木八幡駅から歩いて行ったし、トイレも行きたかったので、
西門から入ろうとしたら、セキュリティがすごくて入れない!
受付の人に「すくすくに出るんですけど…」と言ったら、
電話取り次ぎで、やっぱり正門に来てください、とのこと。
正門でも、ゲート前で待機、係の人が来ないと中には入れず。
トイレはスタッフ用入り口を案内されて、
警備員さんに事情を話して入れてもらいました。
出る時も警備員さんにお願い。
NHKだもんなぁ、ジャックとかされないようになってるんだなぁと、
妙な感心をしてしまいました。
建物の中も、スタッフの付添なしでは歩けないので、
「まいんちゃんに会えるかも~」なんて期待は、
あっという間に打ち砕かれました…。さすがNHK。
スタジオ撮影じたいは1時間弱でとってもスムーズ。
スタジオに入る前に一応流れの説明があるのですが、
基本は自由に発言できて、あとはカンペの指示で動く感じ。
以前は全部台本があって、台本通りにやっていたということなので、
このやり方はNHK的にはかなり緩いんじゃないでしょうか。
カンペがほとんどの指示を出して、
演者がそれに合わせてアドリブで動くので、
みんなで一緒に番組を作っている、という感じがすごくわかりました。
なんか、いいなぁ、こういう雰囲気。
他の家族のお話や質問、先生のお話もとってもよかったし、ためになって、
参加してよかったなぁと思いました。
質問、いろいろ考えていったのに、
緊張してしまって思い出せなかったのが残念。
でも旦那たちに穏やかな口調でぐさっとくぎを刺してくれる大日向先生には、
本当にうれしかったし、撮影後も「ほんとよくやってるわね」って声かけてくれて、
すっかりファンになっちゃいました!
すくすくに出る、と保育園で話したら、
先生たちが超盛り上がって、保護者あてに張り紙で告知する、とか。
あれ、ほんとに張り紙したのかな?
放送日の翌日は、「見ましたよー!」「見損ねたー!録画ない?」の嵐でした。
地域の子育てセンターに行っても、
「あれ?出てましたよね?」って初対面の人に言われたり、
いやはや、うれしはずかしとはこのことですな。
ま、一生に一度あるかないかのテレビ出演。
宝くじに当たったようなものだと思って楽しみました。
みんなも番組HPに書き込みすると電話かかってくるかもよ!

