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わたわたしながらも、育児と仕事を楽しむ毎日を綴っていきます。 初めましての方のコメントも大歓迎♪
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こんなにのんびりできるのは今年が最後だと、
実家に帰ってきています。
たまたまだけど、防災訓練やお祭りの日程と重なって、
夏の終わりのイベント盛りだくさん。懐かしい。
昨日はなぜか防災訓練に参加。
今日はお祭りで、いつも来てくれるお神楽さんが来てくれました。
獅子舞の狛犬版でお祓いしてくれる人です。
子供の頃から毎年来てくれていて、元気かなぁと思っていたので、
ちょっとうれしい再会。
子供たちも背中を咬んでもらったので、元気に1年過ごせることでしょう。

保育園から、震災後の対応として、連絡票が配られていたのを、
すっかり忘れて1ヶ月遅れくらいで提出しました。
内容は父母の勤務先や通勤経路(迂回路も)、震災時の職場の対応など。
困ったなぁと思ったのが、
「父母がお迎えできない場合に代理引取りできる方」の欄。
そういう人がいないから保育園に預けているというのに。
保育園では近所の人やクラスのお友達の保護者を想定しているようですが、
共働きだから、挨拶以上のお付き合いのある近所の人なんていないし、
(1軒おすそ分けとかするおうちはありますが、
高齢者だし、お迎えに行ってくださいとはさすがにいえません・・・)
クラスのお友達で仲良くしてもらっている方はいますが、
災害時に子供をお願いするのは躊躇してしまいます。

だって、平常時だって子供3人つれてたら買い物できないんですよ。
どのお宅もお子さんがいて、さらにうちの子たち3人もお願いしたら、
そのお母さんが身動きできなくなってしまいます。
しかもその状態で避難所に行ったり、
炊き出し受け取ったりしなくちゃいけないかもしれないのだからなおさらです。
せめて幼児クラスくらいまで大きくなってれば話は違いますが・・・
自分で歩けて、トイレもできて、待つこともできないとねー。

かといって、わたしも学生の安全確保が第一優先だと思うので、
すぐに職場を出ることはできないだろうし、
パパンの職場はビルの18階なので、
首都直下型大震災時はあきらめる覚悟です(おい
わたしが這ってでもお迎えに行くしかないんだろうなぁ。

そんなときには保育園の先生方も被災者で、
なるべく早く誰かに引き渡したいという気持ちはとても分かるのだけど、
どうにもならないから保育園行ってるのになぁ。
空欄で出したら、ちょっと小言を言われました。
みんなどう書いて出したのかな。ちゃんと書けたのかな。

子供たちが小さいうちはとにかく大災害が起きないように祈るばかりです。
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みじゅ、乳製品を除去しはじめてから4年がたちました。
途中、血液検査の数値が0になって解除になったこともありますが…
で、5歳児検診のときに「そろそろ大きな病院で抗体検査を」と言われ、
すぐに紹介してもらったのです。
が、とっても人気らしく予約は3か月待ち…
育休の今なら、とのんびり待つこと3か月。
先日、やっと受診できました。

電車とバスを乗り継いで50分弱。
医大の附属病院で受付の仕方から分からず迷う…
やっとのことで診てもらえた先生は、思ったより若くてびっくりです。
今までの状況を説明して視診&触診。
軽いアトピーが広範囲にあるから、検査の前に治しちゃいましょう、
の言葉にびっくり。
アトピーって治るんですか?って思わず聞いたら、
治りますよー。子供だし、この程度なら1週間です。だそうで。

抗体検査は後日入院してやるとかで、わたしのほうがどぎまぎ。
一緒にぜんそくの検査もして、いろんなころをすっきりさせましょう、と、
話がどんどん進んでいきます。
その場で入院日を決めなくてはいけなくて、
わたしも勢いで9月上旬の入院予約をお願いしましたが、
ましゃは同伴できないとかで預けることも考えなければ…
で、その日は入院予約でおしまい。拍子抜け。

帰ってから処方箋をもって皮膚科隣接の薬局に行くと、
「この薬、うちでは置いてないんです…」と言われ他の薬局へ。
いったいどんな薬だ、と思って調べたら、リンデロンと同等のステロイド。
医師は入院までの2週間、しっかり塗ってねって言ってたけど、
薬剤師は1週間以上使うなって言うし、
わたしも普段リンデロンは3日以上使わない。
アトピーが「治る」って、ステロイドで皮膚炎を見えなくするってことだったのか。
まぁ、抗体検査の効果をよく見るためには、
皮膚炎がないことが大事なんだろうけど、ちょっと言葉が悪いなぁ。

帰ってからはましゃの預け先を探すも、
1歳未満を早朝から夕方まで預かってくれるのは無認可園のみ。
でもいきなり丸1日はかわいそうだよなぁ。
丸1日シッターさんお願いするほどの余裕はないし。
困ったときのばぁば頼みか、と思ったけど、仕事があるそうで。

ちなみにパパンはこの病院の治療方針自体に否定的で、
「それでママの気がすむんならやりなよ」という投げやり態度。
仕事を休んでましゃを見てくれるという約束を取り付けたので、
パパンが仕事を休める9月後半に検査日を変更すべく、
9月上旬の検査日をキャンセル。
…次の検査日はもう一度病院に行って予約を取り直しなんだとか。
で、そのための診察予約が9月中旬。
あるかないかの影響を調べるだけなのに、
なんでこんなに大変なんだ。

ま、いいんだけどね。仕事してないし。
わたしが勢い余ってあれこれ考えずに予約したせいだし。

でもなんだか、わたしの中のもやもやは増えてしまった感じです。

以前、始められるかどうか?レベルだったみじゅのバイオリンですが、
6月から無事レンタルバイオリンでレッスンを始めました。

バイオリンのネックは楽器の値段もさることながら、
「毎日練習が必要」というところでした。
これは始めてみなければ分からない部分でしたが、
レッスンに行くたびに「毎日5分でいいから弾いてね」
「毎日2回でいいから弾いてね」と言われてきます。
で、宿題が出されます。
まだ音符も読めない子供に、宿題が3つも出たりします。
ま、最初は単音でリズムと弓さばきの練習程度なんですが。
最近は運指練習も始まって、メロディー覚えないと大人でも厳しい感じです。
それで毎日「今日は練習しないの?」「やんなさいよ」と言うと、
みじゅは不機嫌になってしまうのです。
イヤイヤバイオリンを出してきて、乱暴に弾いたり、
構えずに適当に音出したりするので、
「それじゃバイオリンがかわいそうでしょ」というとさらにむくれ…
こっちも夕飯つくりながら、下の子たちの相手しながらなので、
さすがにイライラして、「そんなに嫌なら練習やめなさい」と言えば、
「ママがやらなくていいって言った」と練習しない…
「先生に毎日やりなさいって言われたでしょ!」
「そんな弾き方したらバイオリン壊れる!」
とどんどんエスカレートして、毎日疲れます。
で、「こんなに毎日怒ってばっかりでママは疲れた。
もう何にも言わないから自分でやりなさい」と言えば、
「言ってほしい」と泣き出す始末。手に負えん。
なので、ほとんど練習せずにレッスンに行くのですが、
本番に強いのかなんなのか、レッスンでは1発OKだったりします。
なんだかなぁ。

一時期「そんなに練習したくないならバイオリンやめなさい」
と言い続けたせいか、最近は「バイオリンやめる」が決まり文句。
そのわりにレッスンに行くと楽しいみたいで、
自分から「ここもできる」とか言って宿題増やしたりします。
意味わからん。
でも、さすがにわたしも言い過ぎたと思って、最近は、
「何時になったらバイオリン始める?」と聞くようにしました。
そうすると自分で決めるので、やる気になるみたいです。

ま、辞めたいなら辞めてもいいんですけどねー。
月謝高いし、毎週レッスンに張り付いてるのも正直しんどいし。
別にバイオリニストになってほしいわけじゃないし。
ただ、こんなにすぐ辞めさせていいのかとかは思います。
どこまでがんばらせるべきかなぁ。
今日もレッスンだったのですが、
レッスン後に辞める辞めないとか言い出して、なかなか煮え切らず、
あと1か月やってみて考えるそうです。
明日は先生たちの演奏を聴く会なので、いい刺激になればいいのですが。

パパンが夏休みをもらったので、
ひ孫を見せに、新潟の、わたしのおばあちゃんの家に行ってきました。
直前に母がぎっくり腰になったり、
新潟の大雨があったりと直前まで「どうする?」って感じでしたが、
なんとか決行。

事件は出発直後に。
朝5時半に家を出て、6時過ぎに途中のコンビニで朝ごはん。
が、みじゅの食欲がない。
前日から、舌に口内炎ができて痛がっていたのですが、
家にあったアフタゾロンで様子を見ていました。
それが悪化したのかな?とチョコラBBドリンクも追加。
新潟に着くころには無言になり、飲まず食べず。
飲むゼリーを口にするのがやっと。
心配になって急遽病院を調べ、おじさんの誘導の元小児科へ。
が、ただの口内炎ということでケナログが出て、
ストローで飲めば大丈夫だからと言われておしまい。
その言葉に勇気づけられたのか、
ストローを使ってお茶を飲めたのが夜。
やっぱり無言でしたが、バーベキューのお手伝いはよくしてくれました。

次の朝はだいぶ良くなったのか、
寝起きにストローなしでリンゴジュースを飲み、
朝ごはんにお味噌汁とプリンを食べたうえに、
シャボン玉したり、フラフープで遊んでいたので、
よかったよかったと思っていたのですが、お昼からまた飲まず食べず。
午後いっぱいこんこんと眠り続け、
ストローをくわえるのも怖がって歯の前でくわえて飲んで痛がり、
夕飯時にはプリンを口に入れたとたん号泣…

次の朝も寝起きにリンゴジュース500ccと、
お茶200ccをコップでがぶ飲み。
笑顔も出るようになり、よくなったのかと思ったのですが、
朝食にプリンを口に入れて号泣…
それ以降一切口にせず。
速攻で家まで戻り、帰宅後すぐにかかりつけで受診。
ただの口内炎ということで、ちゃんとおしっこも出てるし、
食べたり飲んだりできなくても問題ないと言われましたが、
心配なので点滴してもらいました。
薬も飲み薬に貼り薬、塗り薬とてんこ盛りもらってきました。

そして今日は、朝リンゴジュースを400cc飲んだだけで、
あとはずっと眠っています。
もう栄養が足りなくて、身体が休眠モードなんだろうな…
がりがりに痩せて肋骨が出てきました。
飲めない分、汗をかかないよう朝からがんがん冷房してます。
さっき寝てるところをむりやり口開かせて、
貼り薬を貼ってみましたが、うまくはれたかな…
貼り薬がうまくつけば、カバーにもなって食べられると思うのですが。

なにしろ、みじゅは怖がりな性格なので、
一度痛い思いをしてしまうと、なかなか警戒を解いてくれません。
コンビニ行っても、野菜スティック欲しいと指さししたりするので、
食べたいのは食べたいんだと思うんですけどねぇ。
こちらも飲んでほしいし食べてほしいのですが、
こればっかりは本人が口に入れてくれないとどうしようもありません。

ということで、せっかくの旅行のはずが、
みじゅの病気のことしか覚えていません。
PAで買ったひらがなおもちゃ(音が出て、字も書ける)が、
筆談で大活躍、なんてのは思い出になるかしら…

はやくよくなるといいなぁ。

おトイレレポートもとびとびになってまいりました。
いかにわたしがぼーっとした育休生活を送っているか、
目に見えるようですな。

ましゃ、10ヶ月になりました。
おかゆを丸飲みするのであえて軟飯です。
上手にもぐもぐして食べてます。
コップでお茶が飲めるようになり、
防災グッズに哺乳瓶を入れなくてよくなったので一安心。
ストローマグもほとんど使わずにいきなりコップにしました。
マグってきれいにならないし。
そのかわり、ペットボトルにつける吸い口キャップを買いました。
ちっちゃいペットボトルにお茶入れて持ち歩けるので便利です。

そんなましゃ、とことんトイレイヤイヤ期です。
トイレに座らせるとのけぞってしまいます。
で、戻ってオムツつけるとしばらくしておしっこ。
タイミングは合ってるはずなんですけどねー。
ま、気長にいきます。
そうそう、暑さですっかり布おむつから遠ざかっています。
家にいるときは紙おむつとおしりちゃんの半々。
なのでしょっちゅうおしっこ拭いてる気がします(苦笑)
うんちは気張ってるのに気づいたらトイレに連行。
気づくか気づかないかが勝負の分かれ目です。
今のところ6割の確率で負けています><

ゆぅはどんどんおしゃべりできるようになり、
ちょっと前に4語文が出た!と思ったら、もうぺらぺらしゃべっています。
「ママとー、パパとー、みーちゃんとー、ゆぅとー、
ましゃとー、みーんなで、電車のったのー」とか言ってます。
カキクケコも上手に言えるようになってきてちょっとさみしい。
「~じゃないじゃん!」とか口答えもするように。

そんなゆぅ、うんちは100%事前申請します。
ちょっとゆるい日が続いたのですがちゃんと間に合いました。
ただ、おしっこは平気でオムツにします。
隣で「じょー」とか音がしてびっくりしてみせると笑っています。
暑いので休みの日は布パンツにするのですが、
布パンツでおもらしすると気持ち悪いらしく、そのあと履いてくれません。
みじゅがおだててなだめてくれるのですが、おむつがいい!と言い張り、
結局おしりちゃんのままでいたりします。
シール作戦でうまくいっていたのに、やらなくなったからできないのかな?
またシール作戦復活してみよう…
みじゅもうんちからできるようになったので、あと一歩と思ってがんばります。