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わたわたしながらも、育児と仕事を楽しむ毎日を綴っていきます。 初めましての方のコメントも大歓迎♪
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復帰して2ヶ月、とうとう看護休を使う日がやってきました…

日曜日の朝、ゆぅの頭が熱いので、熱を測ってみると38℃。
ありゃー、と思って、でも本人は元気だしご機嫌だからと様子をみると、
お昼寝した後、すとん、と熱が下がっていました。
なんだったんだ?と思いつつ、月曜は元気に保育園へ。
わたしは午後半休をいただいて、妊婦健診。
無事終わって保育園に行くと、なぜかゆぅが事務室に。
「あー、お母さん!今電話したところだったんです!」と看護師の先生。
お昼寝後に熱が出て、38.2℃まで上昇したとか。
でも帰ってみると、37.1℃。
あれ?と思ってしばらくすると、また38℃。で、寝て起きると36.6℃。

明け方にはふにゃふにゃよく泣いて、この熱の出方、なーんか、おかしい。
と思って、今日は思い切って仕事を休んで小児科に行くことに。
朝ネットで予約を取ってゆぅをみると、なんとまた耳垂れが!
金曜に耳鼻科行ったときは、もう治ってきてるって言われたのに…
仕方ないので小児科の順番待ちの間に耳鼻科もネット予約。
いやー、いい時代になったもんです。
が。
小児科の診察で衝撃の事実が。

「金曜に耳鼻科に行って、良くなってきてるって言われたんですが…」
「どこの耳鼻科?あー、○○さんねぇ。あそこあてにならないのよー(こそっ)。
だいたい、耳垂れ起こすくらいひどいのに、気づかないなんておかしいのよ。
こういうの、もう4人目よー。
この辺の耳鼻科先生の恩師の息子さんだから、みんなあんまり言わないんだけどねー」
えー、あー、そうなんだ…
小児科の先生がすぐに紹介状を書いてくれたので、
予約した耳鼻科をキャンセルして、紹介された違う耳鼻科へ直行。
「どれどれ、ありゃー、まずは耳垢とらないとだめだなぁ」
た、確かにすんごいサイズの耳垢がどばどば出てくる。
それってつまり、前の耳鼻科でも全然見えてなかったってことだよね…
紹介してもらった耳鼻科は、すごく古くて暗くて、おじいちゃん先生だったけど、
丁寧に掃除をして、耳も鼻もきれいにしてくれました。
押さえつけられるのがイヤで大泣きだったゆぅも、耳掃除の最後は気持ちよくなって、
鼻水もたくさん吸ってもらったら、ぴたっと泣き止みました。
先生が「これはつらかったねぇ」と言うほど、大量の鼻水が出てきて、わたしもびっくり。
赤ちゃんにしてはひどい中耳炎になっていて、原因は鼻水だとか。
小児科でも気管支炎と言われたのですが、咳も鼻水が多いのが半分原因だそうで。

ということで、しばらくは平日に週2で耳鼻科に通うことに。とほほ。
でも、ここでしっかり鼻を治さないと耳も鼻も治りにくくなってしまうとか。
次の診察は金曜で、でもわたしが残業の日だからとパパンにメールで相談したら、
早速金曜の午後、半休を取ってくれました。ありがたや。
夫婦協力体制でがんばりまっす。
早くよくなりますように…

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相変わらず、ばたばたばたばたしています。
今は時短ということで、4時上がりにしてもらっているのですが、
やることはたくさんあるので、仕事中は走りまくり(怒られるけど…)、昼休みも返上で、
がさがさと仕事をして、ダッシュで保育園へ、という毎日です。

正直、ちょっと疲れました。
どうも馬力がないというか、気力が足りないというか。
よく考えたら、妊婦なんだから馬力ないんだった(苦笑)、という感じ。
4月中はそれでもきれいにしていた家の中も、もはや修羅場のようで、
空き巣が入っても、先をこされた、と思って帰るかも(笑)。

そんな中、ゆぅは1歳に、みじゅは4歳に、meteora夫婦は5歳になりました。
お祝いも、ちらし寿司作ったり、ケーキ(材料混ぜて焼くだけ)焼いたりしましたが、
ろうそく立てたり、写真撮ったり、お祝いの歌を歌ったりという心の余裕はありませんでした。
というのも、金曜の夜にゆぅが中耳炎で耳垂れを起こし、土曜の午前は通院、
日曜の午前は友達の結婚式の余興練習のため集合、と、
なんだかんだと外出予定が入って、のんびりお祝いという感じではなかったのです。
産後少しお休みして、来年の4月には復帰、と思っていましたが、
この余裕のなさはちょっと無理かも…と思い始めています。
世の中には産後数週間で仕事復帰する人もたくさんいるというのに、
なんとも情けない話ですが…

そんなこんなでぐったりの月曜日、みじゅも朝から不機嫌マックスで、
叱り飛ばしながら着替えさせ、保育園へ車で行ったのですが、
子どもたちの世話と準備で精一杯で、雨なのに自分の傘を忘れるしまつ…
仕方なく、朝からコンビニで傘買いました。がっくり感倍増。
今週はみじゅはアトピー、ゆぅは中耳炎でそれぞれ違う病院に連れて行かなくちゃいけないし、
わたし自身は土曜日も勤務だし…
考えただけでだるくなっちゃいます。まさにブルーマンデー。

ま、でも、ゆぅは熱も出さずに毎日ご機嫌だし、
みじゅもいろんなことを察して我慢したりしてるし、
(パパに髪を乾かして、ってお願いしようとしてたのに、大河ドラマ始まったから、と、
黙ってドアを閉めたときにはびっくりしました!)
お腹のベビも毎日元気にぼこぼこしてるし、
まだまだ恵まれているなぁと思ってがんばることにします。

そうそう、子どもたちの成長も書いておかなくては。
ゆぅは、「ないない」「いやいや」が表現できるようになりました。
「トイレ行く?」→ないない、と首を振る感じです。
みじゅが首をぶるぶる振ってゆぅを笑わせていて、まねするようになったので、
意味なく振ってるのかもしれませんが、
一応、「ないないなのね」と受け止めることにしています。
実際、首振ったときはおしっこ出ないし。
そうしているうちにきっと、首振り=否定と覚えてくれることでしょう。

みじゅは「4歳になったの!」と張り切っています。
「4歳になったのに体重が増えない…なんで?」と謎の質問もするし、
不機嫌だと大泣きするのは相変わらずなんですが、
「もうひとりでおつかい行けるよ!」とか、かなり大人気分みたいです。
誕生日プレゼントは自転車になりました。
わたしは無印のがいいかなーと思っていたのですが、たまたま行ったトイザラスに、
ピンクでキャラものじゃない自転車が20%引きであったので、
じゃあそれで、となりました。
買ってきて、さっそく乗ってみたのですが、
まだブレーキがかけられない&自分で乗れない(笑)ので、少しずつ練習かな。
今日は保育園で誕生日記念のお米とぎをしてるはず。
(1歳クラスからトマトを育て、誕生日の子はお米とぎをするという食育保育園です)
このままふたりともすくすく育ってほしいものです。

昨日だか今朝の新聞に、鳩山総理のぐちが書いてありました。
「相手の話をうなずきながら聞いていると、了承したと思われて、
まだ政府案としても固まらないうちに広まってしまう」
ああー、わたしも同じだ、と思わず連帯感…

今の仕事は、カルチャーセンターのようなものの運営です。
たくさんの講師がいるので、中には「みんなが対応に困ってる」先生がいるものです。
今回は、その先生の次の授業で、その先生が使っている部屋と隣の部屋をつなげて使いたい、
ということの対応が一大仕事でした。
その先生は毎年時間通りに授業を終わってくれなくて、
毎年毎年、「時間通りに終わってください」のお願い文書を出したりしているような方なので、
事前にメールで協力をお願いし、開始前にもご挨拶に伺いました。
最初から怖がってもしょうがないので、先生のお話を笑顔でうなずきながら聞いていると、
「今までの事務の方とは違って話が分かる」と思われてしまったようで。

事前にお話したとおり、授業時間終了後15分したところ(次の授業開始の5分前)で、
「お時間です~」とお声かけし、「じゃあ終わりましょう」と先生がおっしゃったので、
パーテションを開けたのですが、受講生からも「追い出されるのか」との声が。
もちろん先生は大激怒。
「meteoraさんは違うと思ったのに、今までで一番ひどい」と1時間説教されました。

その後、職場からの電話でなんとか脱出できたものの、もうぐったり。
そのときはそれでも「まぁ、仕事ですから」って笑顔で言えたのですが、
帰りの電車でひとり考えていたら、どんどんつらくなってきて、
遅刻ぎりぎりになって着いた保育園でほっとしたら涙が出てしまいました。
その後もひとりで黙っていると、いろいろ考えてしまって、辛いです…

わたしのやったことは、受講生に不快な思いをさせてしまったのは事実だし、
「授業はなまものだから、時間通りになんて終われない」という先生の言い分は分からなくもない。
でも授業時間を15分すぎてなお授業が続いていること自体どうなんだとも思うし、
あのタイミングでパーテションをあけても、次の授業は時間通りに始められなかったし、
次の授業の受講生からは毎年「前の授業が時間通りに終わらない」という苦情はあるし、
そもそも時間内に授業を収めるのがプロじゃないかとも思うし、
次の授業は自分の授業が終わるまで待て、
次の授業の人数を隣の教室に納まる人数に抑えろ、じゃなきゃ隣の部屋だけで対応しろ、
というのは横暴だと思うし、
あのとき、わたしはもっと先生に言うべきこと、言えることがあったんじゃないかとか、
ぐるぐるぐるぐる、考えているとどんどん涙が出てきます。
仕事ってこんなにつらいんだっけ?

何年かに1度は、こういうことがあるんですよねー。
ゆぅがお腹にいるときは先生にめちゃめちゃ怒鳴られて、
「流産したらあいつのせいだっ」って思えたのですが、
まだそこまで思うほど、回復していません。
とはいえ、せっかくの週末に、暗い顔ばっかりもしてられないし。
早く復活しないとなー。

膝の上で抱っこしてやるだけで、「えへえへ~」と4本歯で笑ってくれるゆぅの笑顔や、
子供ふたりで遊んで笑っているのを眺めているのが、今一番の癒しです(笑)

みじゅのアトピーは一進一退です。
連休前にもらった薬ですごくきれいになって、その薬が終わったら即悪化。
なんだこれは、と思って調べたら、なんと内服ステロイドでした。
そりゃあきれいになるわ。

今日の診察ではさすがに内服ステロイドは終わり(でも念のため処方されましたが)、
インタールという抗アレルギー薬になりました。
前回のことがあるのでもらって早速薬について調べました。
インタールは目薬になってたり、喘息の発作時の吸入薬になってたり、
とにかく「アレルギー症状を抑える」という薬のようで、
反ステロイドの先生も使っている薬だとか。
ふーん、と思って一応使ってみることにしました。
しかし、インタールとセルテクト、シングレアと、一度に3種類の抗アレルギー薬を飲むことに。
うーん、大丈夫なんだろうか…
不安に思いながらも病院をかえる勇気もなく。
なにより、今の小児科、日曜もやってるところがワーキングマザーにはうれしいのと、
かかりつけの産婦人科に入っている小児科の先生なので、
小児科変えても、次の子が生まれたときに今の先生に診てもらうことになるので、
そのとき気まずくなるのも・・・と思ってしまうのです。
ダメ親ですかねぇ。ダメ親ですよねぇ。

そしてとうとう、ゆぅもアトピーっ子です。
3ヶ月くらいから、かさかさした部分があったのですが、
それが少しずつ大きく赤くなってきて、昨日、とうとう掻きだしました。
ステロイド入り軟膏が処方されましたよ。あんまり使う気ないですが。

なによりひどいのはパパンです。
今日はわたしが妊婦検診日で、歯医者の予約も入っていたので、
子供たちを小児科に連れて行って欲しいとお願いしたのですが、
アトピーがかゆいからダメと断られました。
全然意味がわかりません。
ぷりぷりしながら洗濯物を干して産婦人科に行き、保育園で布団カバーの交換をして、
小児科にもふたりを連れて行き、帰りに喉が渇いたと泣くみじゅをひっぱって、
みじゅのお弁当箱を買いに行き(12日が遠足なので)、
時間が過ぎてしまったので、自分の歯医者はキャンセル。
なんでわたしばっかりこんなにあれこれしなくちゃいかんのだ!!
とまたしてもストライキを起こしました(笑)。
たしかに顔は真っ赤だし、家中掻いて落ちた皮だらけだし、ひどいのは分かるけど、
それと小児科にいけないのは関係ないと思うのですが。
そのくせ、みじゅの治療に文句を言ったりするのでさらにぶち切れたくなります。
文句を言うなら自分が連れて行け!!

この連休、初日は出勤だったのですが、
2日からパパンとみじゅの温泉治療もかねて、伊豆に帰省しました。
パパンの運転で初高速。
連休だからと混雑を避けるため、朝6時に出発しました。
が、2日だったからか、横浜周辺でちょっと混雑しただけで、
途中休憩を入れても4時間で到着。
帰りは連休最終日だからと気合を入れて5時半出発だったのですが、
混雑は全くなく、途中30分の休憩を入れたのに、
なんと2時間ちょっとで家に着きました!

有料道路の料金とガソリン代を足しても、電車代とほとんど変わらないし、
時間は車のほうがよっぽど早いし、
なにしろ荷物がたくさん積めて(電車だとなるべく小さいように、と荷物を厳選するのが大変)、
乗換えで子供たちを抱っことかしなくていいから、車はほんとにラクです。
全然エコじゃないけど。
今回はお土産にしょうゆ3本にミカン2袋にカルピス3本、
紙おむつにティッシュ、離乳食お弁当と、
重いものやかさばるものをがっつりもらってこられました(笑)

帰省先では連日日帰り温泉に入ってきました。
とはいえ、ゆぅはまだ共同浴場に入れないので、
わたしとパパンと交代で。
パパンのアトピー治療が目的なので、ゆっくり入れてあげようと思ったのですが、
さすがに連日1時間以上、ひとりで子供たちを遊ばせて、
自分が温泉に入れるのは15分前後(みじゅが長時間入っていられないので)、
最終日にはみじゅだけ10分くらいで先にあがらせて、
自分は温泉に戻ってゆっくり入ろうと思ったら、
外でゆぅがぎゃんぎゃん泣いてて、さすがに顔を出したら、
「やっと来たね、じゃあ行こうか」みたいに言われてさすがにカチン。

来年はぜひ、日帰りじゃなく、宿泊でいきたいものです。