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どこまでできたかを逐一報告書作成、という感じでしたが、
夏休みの日も自宅でじっくり引継書作ったりしていたおかげか、
なかなか余裕を持って休みに入れるのでは?なんて思って、
夕方、余裕でデスクの片付けとかしてたのですが、
ラスト1時間で、すっかり忘れていた仕事が次々判明(汗)。
最後にものすごい冷や汗かきました(苦笑)。
それでもお昼休みには同じ部のみなさんがおいしいアイスで送別会をやってくれ、
きちんと(でもないけど)ご挨拶できたのでよかったです。
きれいなお花もいただいてしまいました。
ほんと、職場をひっかきまわしていなくなる感じで申し訳ない。
帰り際に、部長からは「個人的には早く戻ってくれることを期待してるけど、
まぁ、家庭の事情もあるからなぁ」と言われました。
こんなわたしに期待していただけるなんて、ほんとありがたいですが、
これが最後(たぶん…)なので、甘えさせてもらおうと思っています。
関係者の皆さん、すみません…
というわけで、今日が産休初日。
今日は職場の共済イベントで応募していた親子ケーキ教室に当選したので、
朝から有楽町までみじゅとおでかけしてきました。
チョコバナナケーキとチョコパフェを作りました。
パフェ作ってます。真剣。
できたよー!
チョコバナナケーキは、バターに材料を練り混ぜていくものだったので、
みじゅには到底できなくて、わたしがせっせと作業したので、写真なしです。
ケーキを焼いている間にパフェを作って食べて、ケーキはお土産、という教室でした。
材料も全部計ってくれてあって、使った道具はスタッフがどんどん片付けてくれるので、
ほんとに混ぜるだけ、の簡単さにびっくりでしたが、子供向けだとこんなもの?
みじゅは乳製品除去なのですが、たまには、ということで、
今回だけはアイスもチョコもOKにしました。
生クリームはちょっとだけ。でもうれしかったみたいです。
前日の通院で、2年ずっと飲んでいた喘息の薬が解除になりました。
ちょっとずつみじゅの身体も丈夫になってきているみたいです。
パフェを食べたあとも、かゆくなるかなーと心配しましたが、
朝、食物アレルギーの薬を飲み忘れたにもかかわらず(こら)、
2時間たってもかゆくならなかったのでよかったです。
他の子と比べるとやっぱり湿疹が多い子ですが、
それも汗疹っぽいし、だいぶきれいになってきたので、
このままよくなってくれれば…と期待しちゃいます。
旅行にも泳ぎにも行けないのですが、なんか夏っぽいことしたいねーということで、
急遽、花火大会に行ってきました。
と、言っても、近所のお祭りでさえ人出が多くてしり込みしてしまう我が家。
大きな花火大会にはとてもじゃないけどいけない、ということで、比較的穴場的な花火大会へ。
それは、東京競馬場の花火大会。
結婚当初はこの競馬場の近くに住んでいて、たまたま行ったのですが、
30分しかやらないわりに、花火の数は多いし、
なにより競馬場のきれいな芝生でビール飲んだりおつまみ食べながら暗くなるのを待って、
芝生に寝転がって音楽と花火を楽しむ、というのがかなりいい感じなので気に入っていたのです。
が、この花火大会は近隣の住民へのサービスということで、
開催日などは公式発表されないんですよねー。
今年はネットでなんとか探し出してきました。
出掛けに天気予報を見るとなんと竜巻注意報。
しかも夜には雨の予報だったので、出かけること自体迷いましたが、
せっかくだから、と雨具も用意して出発。
近くのスーパーで惣菜や飲み物を買って競馬場へ。
普段は入れない芝生部分が開放されるだけあって、子供が多い!
みんな裸足で芝生の上を転がったり走ったり。やっぱり芝生はいいなぁ。
みじゅにも裸足でいいよーというと、すぐに芝生の上へ。
でも「ちくちくして痛い」とすぐにシートの上に戻ってくるあたりがみじゅらしいです。
芝がいいので、シートの上もふかふか。寝転がるのに枕もいらないくらいです。
6時過ぎに着いたときにはいい天気だったのですが、
7時前には稲光が光りだし、7時過ぎにはぽつぽつと雨が…
でも、開始の7時半すぎには雨も弱まり、ほとんど傘を差さずに見ることができました。
ゆぅは初めての花火だったので、泣いちゃうかなと思ったのですが、
最初の数分は怖がりこそすれ、中盤からはひとりでお座りして、
花火を指差してあーあーしゃべるくらいの余裕がありました。
みじゅは初めての花火のとき泣きっぱなしだったので、それを思うと度胸が違うなぁ。
みじゅは開始しばらくうとうとしたり、「もう帰りたい」と言っていたのですが、
やはり中盤からの花火に圧倒されて、すごく喜んでいました。
フィナーレの花火はものすごい数の花火が音楽と相まって鳥肌が立つくらいの感動もの。
会場も大歓声に包まれます。
みじゅも「すごかった!きれいだったね!来年も来ようね!」と大興奮。
「今日の夜寝たら、きっと花火の夢見ると思うよ」と言っていました。
よろこんでもらえてよかったよかった。
夏っぽい夜を満喫した1日でした。
まだまだ仕事はあるのですが、夏休み(ほぼ強制)もとらなくてはいけなくて、
のんびりしていいのやら、慌しいのやら、よく分からない毎日です。
金曜日は夏休みだったので、アロマの講習会に行ってきました。
内容は「アロマを使った香りの介護ボランティア入門」
アロマの勉強をしたはいいけど、使うところがあんまりない…ということに気づき、
自分でできることといったら、ボランティアかなぁと思っていたので、
介護ボランティアのときの心構えを学び、
実際にハンドマッサージをやってみる、という内容に惹かれて申し込み。
会場は生活の木原宿表参道店。
生活の木は単発講座が多くて、結構チェックしています。
子供がいると、10回連続講座とかはなかなか行けないですからね~。
お店によって内容が違うのも面白いですよね。
会場が表参道で、講座は13時から、となれば、はずせないのが、ランチでしょう!
今回はアニヴェルセルカフェでランチ、と決めて、お昼より少し早めに到着。
気になってはいたのですが、なかなか入れなかったお店だったので、
この機会に、と事前に決めてすっと入りました。
天井が高くて、オープンエアで、外国のカフェにいる気分でした。
せっかくなので、ランチのあと、ドリンクでねばって1時間くらいのんびりしました。
ひとりでカフェランチって贅沢ですよね~。
金額も贅沢でしたが、ま、夏休みだし、たまにはね。
講座はどんな感じかどきどきでしたが、けっこうさばさばした先生で、
わたしが学んだNARDの情報をもとにお話もされていたので、分かりやすくてよかったです。
手浴のときには、手だけでなく、ひじも温めるといいとか、
お湯ではすぐに冷めてしまう場合にはコンニャクがいいとか、
同じことを何度も言う人に対しては、毎回違う返しをしたほうがいいとか、
先生の実体験(おばあさまとお母様を介護されたそうです)から学んだお話は、
具体的でとてもためになりました。
ハンドマッサージも実際に先生にやってもらい&先生にマッサージして、
「もっと体重かけたほうが疲れないし、マッサージされるほうも痛くないです」
「この筋を押していくと、ほら、指が勝手に動くでしょ。ここを狙って」
「ひじは必ずつけた状態で。4本の指で支えるのを忘れないで」
「親指で痛がるようなら、人差し指の横でやるほうがいいですよ」
と、かなり具体的に学べたのも収穫のひとつ。
バスオイルとマッサージオイルも作って、受講料+材料費で4000円なら、
全然高くなかったなーと思います。
その夜はパパンを練習台にハンドマッサージの復習。
なかなか難しいのですが、パパンも気持ちいいねーと喜んでくれたのでよかったです。
8月なかばにはマタニティアロマの講習会も予約しています。
せっかくの機会だから、今のうちに勉強しなくちゃねー。
あまり足が上がらず、0.5歩、という感じでした。
でもこの1週間くらい、手をつないで歩くのが大好きで、
歩かせて!という要求がかなりあるので、
もうそろそろ歩き出すかな~と思っていたのですが。
昨日、保育園にお迎えに行くと、先生から「ゆぅくん、おうちで歩きました?」
「いやー、0.5歩って感じですねぇ」と言うと、
「今日5歩くらい歩きましたよ!」と。
なんと。
人生初歩きはみじゅに続いて保育園でですか。しかもいきなり5歩ですか。
まぁ、長時間預けてるから仕方ない。けどちょっと寂しい。
家に帰って、「歩いてみせて~」と言っても「?」という感じ。
相変わらずの暴走ハイハイで、こりゃダメかな、と思っていると。
ふっと立ち上がって、4歩歩いてみせてくれました。
一度できると何度もできるのはみじゅと同じ。
1度には5歩が限度みたいですが、何度も歩いていました。
ただ、座布団とかの段差のあるところもそのまま突入して歩こうとするので、
うまく進めなくておたおたしています。
まぁ、足腰がしっかりしてから歩いてほしいので、
本人がやりたいときは歩けばいいけど、まだまだはいはいメインでいいです。
そんなゆぅは、さらに表情豊かになってきました。
みじゅがもらってきた水鉄砲がほしくてみじゅの顔をべしべし叩いて怒られ、
「それはねぇねのでしょ」と言われると、ものすごく反抗的な顔をしました。
で、それから、情けない顔になってふえーん、と泣く。
ちょっと前までは「ダメ」と言われたら即泣いていたのが、
「なんでよっ」って思うようになったんでしょうねぇ。
いやぁ、子供の成長っておもしろいですねぇ。
みじゅはといえば、かなり生意気を言うようになって、
わたしとはしょっちゅうケンカしています。
すぐに「ママなんて嫌い。やーだよ、べー」とか言うので、
わたしも「そういうこと言うみじゅのことはママも嫌い」と言い返したりしています。
(大人げないですね、すみません…)
そういうやりとりをしばらくすると、自分から「もうケンカはやめよう」とか言うので、
だいぶ大人になったなぁと感じます。
保育園でそういう場面がたくさんあるんだろうなぁ。
なんか、わたしよりずっと大人なときがあったりして(わたしが子供っぽいって話も…)、
はっとさせられるときもあったりします。
わたしも素直にならなきゃな、と反省したりして。
子供のことは育てているというより、どっちかというと養っているという感じで、
衣食住を用意しているだけで、わたしの知らないところで子供は勝手に育っていくし、
むしろそれにつられて育てられているのはこちらのような気がします。
わたしが保育園ママで、さらに適当すぎるというのは大いにあると思いますが、
なんかでも、そういうのも悪くないなぁなんて思ったりするのは、
やっぱりわたしがズボラ母だからでしょうかねぇ。
今週は母がお手伝いに来てくれ、仕事もピークなので、ここぞとばかりに残業しまくりです。
みじゅもゆぅもばぁばにすっかり慣れて、家事も子供たちも一切おまかせで、
完全仕事モードの毎日でした。
前半までは…
仕事ラッシュのピークを迎えた水曜の午後3時半、
少し席をはずしてデスクに戻ると、そこには魔のメモが…
「保育園よりお電話ありました。折り返し電話してください」
うあー!来た~!
今度は耳だれか?熱か?
どきどきしながら保育園に電話をすると、
ゆぅ、お昼寝明けに発疹が胸と背中に一気に出たとのこと。
熱もないし、本人は元気だからこのまま様子も見られますが…との提案でしたが、
みじゅがアレルギー体質なのもあって、やっぱり心配になり、
母に速攻電話して、お迎えと通院をお願いしました。
ゆぅも週の初めからちょっと鼻が出たりしてたので、通院の打ち合わせしてあって正解。
病院の場所も、保育園の帰りにみじゅがばぁばに教えてくれていたそうで、
メールでちょっとした指示をすれば通院できるようになっていて、助かりました…
早速病院にはネットで予約を入れ、保育園にはみじゅの保育のお願いをして、
母とメールでやりとりしながら、仕事をすること1時間。
そろそろ診察終わったかな?と母の携帯に電話をすると、
なんとちょうど診察中でお医者さんと変わることに。
診断結果は、水疱瘡の疑いアリ。
なんとー!!
まだ予防接種してないから、水疱瘡だらけになって、1週間くらい登園不可になるかも…
仕事のピークは水曜で終わりだし、もともと代休だから木曜に休むのはいいとして、
その後は、母も帰ってしまうし、ピークを超えたとはいえ仕事はあるし、一体どうしたものか…
金曜の朝一番で診察して、水疱瘡じゃなければそのまま保育園行っていいと言われ、
とにかく1日様子をみてください、とのこと。
わたしはといえば、午前中に余裕で終わるはずの決裁が、
偉い人がみんな会議に入ってしまって、なかなか決裁降りないし、
しかも決裁のあと、わたしの作業を承認してくれる人たちも会議で戻らず…
今日中の決裁が必要なのに、ほんとに間に合うのか、という焦りと、
ゆぅが水疱瘡で次いつ仕事に来られるか分からない、という焦りが混じって、あせあせのピークに。
なんとかかんとかやっつけて、ミスがあったらフォローよろしく!と残りのメンバーにおっつけて、
不安を残しつつも、あせあせしながら帰宅。
昨日一日家で過ごしましたが、薬が効いているのか、水疱瘡じゃないのか、
湿疹は水ぶくれにならないし、熱も出ないし、湿疹も増えないし…
こりゃ絶対水疱瘡じゃない、と、今朝は仕事&保育園にいく準備をして通院。
…結局、水疱瘡の疑い、のまま今日もお休みになりました(涙)
ただ、救いは、そのまま3連休に入るから、そこでゆっくり休んで、
火曜日からは保育園に行っていいと許可が出たこと。
保育園にも連絡したらそれでOKとのことだったので、来週は通常生活に戻れます(たぶん)。
「水疱瘡って言っていいと思うんだけどねー」ってよく分かりません。
先生もよく分からないらしい。
ので、1ヵ月後に抗体検査をすることになりました。
来週から平日休みが増えるので、予防接種月間、と思っていたのですが、
それもしばらくお預けになりました…
幸い、というかなんというか、土曜日はもともと他部署のお手伝いで出勤なので、
午後からの出勤を朝からに繰り上げてなんとか取り戻したいところです…
が、こうしている間にも職場からの連絡メールがばんばん入ってきていて、
中にはメンドウなことになっている件などもあったりして、
休みでもメールチェックしてよかったというべきか、なんというべきか…
騒動は続きますなぁ。
来週は平和な1週間でありますように…

