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20日にわたしの祖父が亡くなりました。
89歳でした。
たまたまわたしたちもパパンの実家(わたしの実家と同じ市内)に来ていて、
24日には祖父が市内の病院から遠い病院に転院してしまうから、
21日にでも会いにいこうか、会えるのはこれが最後かもしれないし、
なんて話していた矢先でした。
会う予定だったその日に、もう眼を覚まさない祖父と面会しました。
ほんとに、ただ眠っているようでした。
あと1日早ければ生きている祖父に会えたのに。
お正月に会ったのが、最後になりました。
ごめんね、おじいちゃん。
もっと早く会いに行けばよかったよ。
おばあちゃんのときもそう思ったのに。
会いたい人には、早く会わなくちゃ。
そのうち、なんていってたら会えないかもしれない。
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水やガソリン…首都圏で買いだめ 被災地に届かぬ恐れ
昨日、電車が動かず、パパンがお休みになりました。
あわせて子供たちも保育園を休みました。
お昼とおやつはわたしひとりのつもりで食材を用意していなかったので、
その分を買いにいこうと近所のスーパーに行きました。
…いまだかつてないくらい、お客さんがいました。
みんなカゴいっぱいの食料を詰め込んでいて、
スーパーの棚はがらがらでした。
みんな、なんの備えもしてなかったんだろうなぁ。
で、不安になって買いこんじゃうんだろうなぁ。
幸いというかなんというか、
我が家は普段からいつ地震が来てもいいように、
非常食や水、ガスボンベは備蓄してありますし、
たまたま間違ってお米5㎏を2袋買ってしまっていたし、
ホームベーカリー用の強力粉ももち米も、
調味料類のストックもそこそこしてありました。
それでも、棚が空だと不安になるものです。
そこをぐっとガマンして、必要最小限の野菜とパスタソース、
おやつとソーセージだけカゴに入れました。
わたしたちは被災したわけじゃないし、お店は毎日やっている。
商品だってもう入ってこないわけじゃないのです。
しかもこれから、毎日停電するかもしれない状況なら、
冷蔵庫にも頼れないし、そんなに買い込んでも仕方ないのです。
主婦なんだから、手に入ったものでご飯を作ればいいのです。
心配なのは、一部の人の買い占めによる、品不足。
備えのなかった人たちがこれで備えてくれて、
万一のときに自活できるのは大事だと思います。
だけど、必要以上はいらないでしょ?
水の賞味期限は1年。
パックのご飯の賞味期限は半年。
わたしたちが買い込んでしまったら、被災地の人はもちろん、
近所の「必要なひと」にも品物が届かなくなります。
一度にたくさん買い物できないお年寄り、
週に1度しか買い出しできない共働き世帯、
わたしのような小さな子をたくさん連れたお母さんたち。
今は、とても大変な時です。
だからこそ、みんなちょっとずつ譲り合って、できるガマンはしましょうよ。
…なんて言えるのは、専業主婦してる今だからでしょうか。
でも、それこそが、今のわたしだからできる「災害支援」ではないかと思います。
みんな、できるときにできることを。
小さすぎて笑われるかもしれないけど、
わたしは小さなガマンと努力を続けていこうと思います。
昨日、電車が動かず、パパンがお休みになりました。
あわせて子供たちも保育園を休みました。
お昼とおやつはわたしひとりのつもりで食材を用意していなかったので、
その分を買いにいこうと近所のスーパーに行きました。
…いまだかつてないくらい、お客さんがいました。
みんなカゴいっぱいの食料を詰め込んでいて、
スーパーの棚はがらがらでした。
みんな、なんの備えもしてなかったんだろうなぁ。
で、不安になって買いこんじゃうんだろうなぁ。
幸いというかなんというか、
我が家は普段からいつ地震が来てもいいように、
非常食や水、ガスボンベは備蓄してありますし、
たまたま間違ってお米5㎏を2袋買ってしまっていたし、
ホームベーカリー用の強力粉ももち米も、
調味料類のストックもそこそこしてありました。
それでも、棚が空だと不安になるものです。
そこをぐっとガマンして、必要最小限の野菜とパスタソース、
おやつとソーセージだけカゴに入れました。
わたしたちは被災したわけじゃないし、お店は毎日やっている。
商品だってもう入ってこないわけじゃないのです。
しかもこれから、毎日停電するかもしれない状況なら、
冷蔵庫にも頼れないし、そんなに買い込んでも仕方ないのです。
主婦なんだから、手に入ったものでご飯を作ればいいのです。
心配なのは、一部の人の買い占めによる、品不足。
備えのなかった人たちがこれで備えてくれて、
万一のときに自活できるのは大事だと思います。
だけど、必要以上はいらないでしょ?
水の賞味期限は1年。
パックのご飯の賞味期限は半年。
わたしたちが買い込んでしまったら、被災地の人はもちろん、
近所の「必要なひと」にも品物が届かなくなります。
一度にたくさん買い物できないお年寄り、
週に1度しか買い出しできない共働き世帯、
わたしのような小さな子をたくさん連れたお母さんたち。
今は、とても大変な時です。
だからこそ、みんなちょっとずつ譲り合って、できるガマンはしましょうよ。
…なんて言えるのは、専業主婦してる今だからでしょうか。
でも、それこそが、今のわたしだからできる「災害支援」ではないかと思います。
みんな、できるときにできることを。
小さすぎて笑われるかもしれないけど、
わたしは小さなガマンと努力を続けていこうと思います。
なんかもう、何を言っても足りなくて、
何度も書いては消し、書いては消しています。
確かにこちらも人生最大の揺れだったけど、
幸いなにひとつ壊れることも倒れることもなく、
幸い育休中で帰宅難民にもならず、
今も家族そろって過ごせています。
でもあちらには家族の行方も分からず、
食べ物も飲み物もなく、寒さに震えている人がいる。
避難所で赤ちゃんを連れた人が映るたび、
うちにおいでよ、って思ってしまう。
赤ちゃんにゆっくり眠れる静かで暖かなお布団を、
お母さんに体を温めるお風呂と食事を提供してあげたい。
でも思うだけで何もできない。
助けに行くことも、献血をすることも、何かを届けることも何も。
一方で、世界中から一斉に援助の申し出があったと知って、
その言葉たちに強く強く支えられました。
実際に支援が始まったわけでも、自分が被災したのでなくても、
「助けるよ。なんでも言って」の言葉の心強さを感じました。
だから今は祈ることから、はじめようと思います。
被災地のみなさんが少しでも早く不安をなくせますように。
そのためにできることは、これから先もまだまだたくさんでてくるでしょう。
そのときは微力ながら協力します。
でも今は微力すぎてなにもできないから。
せめて「なにもしない」ことで混乱と消耗を防ぎたい。
被災地のみなさんが少しでも早く不安をなくせますように。
何度も書いては消し、書いては消しています。
確かにこちらも人生最大の揺れだったけど、
幸いなにひとつ壊れることも倒れることもなく、
幸い育休中で帰宅難民にもならず、
今も家族そろって過ごせています。
でもあちらには家族の行方も分からず、
食べ物も飲み物もなく、寒さに震えている人がいる。
避難所で赤ちゃんを連れた人が映るたび、
うちにおいでよ、って思ってしまう。
赤ちゃんにゆっくり眠れる静かで暖かなお布団を、
お母さんに体を温めるお風呂と食事を提供してあげたい。
でも思うだけで何もできない。
助けに行くことも、献血をすることも、何かを届けることも何も。
一方で、世界中から一斉に援助の申し出があったと知って、
その言葉たちに強く強く支えられました。
実際に支援が始まったわけでも、自分が被災したのでなくても、
「助けるよ。なんでも言って」の言葉の心強さを感じました。
だから今は祈ることから、はじめようと思います。
被災地のみなさんが少しでも早く不安をなくせますように。
そのためにできることは、これから先もまだまだたくさんでてくるでしょう。
そのときは微力ながら協力します。
でも今は微力すぎてなにもできないから。
せめて「なにもしない」ことで混乱と消耗を防ぎたい。
被災地のみなさんが少しでも早く不安をなくせますように。
できるエコはやっていこう、ということで、
近場の野菜を買ったりしているのですが、その一連で、
ちょっと前から気になっていたフェリシモのコンポストをはじめました。
生ごみなら庭に埋めればいいじゃん、という思いもありますが、
猫やカラスに荒らされてもいやだし、庭が臭うのもちょっと…
(実家の畑にプラスチックコンポストがありますが、強烈です!)
上でリンクしたものと、もう1種類あって、どっちにしようか迷ったあげく、
外にも置けそう、ということと、5人家族だということで、
1年継続のものを申し込みました。
で、はじめて3週間くらいたちます。
が、いきなり失敗気味…
連日りんごやじゃがいもの皮を入れたら全然分解されません><
あわててタンパク質系生ごみ(魚とか肉。子供たちの食べ残し)に限定して、
お日様にあてて…とかなり手をかけてやって、
(タンパク質の生ごみを入れると微生物が活発になって、
土がほかほかしてくるのが面白い!)
最近やっと回復してきた感じです…
いまさらになってコンポスト日記を読んでみて、みんなの使い方でお勉強。
みんな最初は失敗するのね(苦笑)
リンゴの皮、むいたままはムリだったってことも判明。
今度から細かく刻んで入れてみるようにします~。
でもみんな最初は失敗しながらなんとか維持しているようなので、
あんまり手がかからないペットみたいなものだと思って、
気長にお世話していこうと思っています~。
先週くらいは1年継続購入だし、買ったこと自体を後悔したのですが、
なんとかがんばっていこうかと。
時々思い出したように様子をレポートするかも。
近場の野菜を買ったりしているのですが、その一連で、
ちょっと前から気になっていたフェリシモのコンポストをはじめました。
生ごみなら庭に埋めればいいじゃん、という思いもありますが、
猫やカラスに荒らされてもいやだし、庭が臭うのもちょっと…
(実家の畑にプラスチックコンポストがありますが、強烈です!)
上でリンクしたものと、もう1種類あって、どっちにしようか迷ったあげく、
外にも置けそう、ということと、5人家族だということで、
1年継続のものを申し込みました。
で、はじめて3週間くらいたちます。
が、いきなり失敗気味…
連日りんごやじゃがいもの皮を入れたら全然分解されません><
あわててタンパク質系生ごみ(魚とか肉。子供たちの食べ残し)に限定して、
お日様にあてて…とかなり手をかけてやって、
(タンパク質の生ごみを入れると微生物が活発になって、
土がほかほかしてくるのが面白い!)
最近やっと回復してきた感じです…
いまさらになってコンポスト日記を読んでみて、みんなの使い方でお勉強。
みんな最初は失敗するのね(苦笑)
リンゴの皮、むいたままはムリだったってことも判明。
今度から細かく刻んで入れてみるようにします~。
でもみんな最初は失敗しながらなんとか維持しているようなので、
あんまり手がかからないペットみたいなものだと思って、
気長にお世話していこうと思っています~。
先週くらいは1年継続購入だし、買ったこと自体を後悔したのですが、
なんとかがんばっていこうかと。
時々思い出したように様子をレポートするかも。
パソコン、新しくなりました~
メーカーリサイクル品という中古ですが、きれいだし文句なし。
1年保証もついてるし、ちゃんとメーカー保証なので安心。
画面が異様に横長なのが気になりますが、最近のはやりらしい。
で。本題。
日曜に「ママがもっと自分を好きになる方法」という講演会に行ってきました。
この講座はパパンが「meteoraみたいなマイナス思考の人は、
ぜひこういう講座を受けるべきだ」と強力プッシュしてくれたものです。
保育あり、となっていましたが、2歳からなので、ましゃを抱っこしていきました。
が、会場につくと、「お子様同席は講師よりご遠慮いただきたいとのことで…」
えっ、聞いてないよ、そんなこと。
ちらしにもそんなこと一言も書いてなかったし、予約の時も言われなかったし。
むっとして「じゃあ帰ります」というと、
「まぁ、ねんねしてくれてますし、騒ぎ出したら出ていただくということで…」
ふーん。
と、悪印象で始まった講習会でした。
講座の内容は「自己尊重感」を育てよう、というもの。
ママはいらいらして子供をどなってしまったりもするけど、
「いいお母さん」をやめて「幸せなお母さん」になりましょう。
いいお母さんになろうとすると、
完璧を求めて「あれしなくちゃ」「これしなくちゃ」と思うけど、
それが子供にも向かってしまっていらいらしてしまう。
まずは「わたし、よくやってるよ」と無理やりにでも自分に肯定的な言葉をかけて、
自分の失敗を許して自分をほめること。
自分の失敗が許せれば子供の失敗も許せるようになる。
いらっとしたら「まぁ、いっかぁ」と無理にでも口に出して言うこと。
そうすると脳が「なにがいいの?」って勝手にいいところをみつけてくれる。
それでもいらいらするときは、自分の中に原因がある。
「何がつらいの?何がかなしいの?」って自分に聞いてみる。
自分に泣くことを禁止しない。できないときはできないと言う。
間違うこともある不完全な自分を認めて、間違ったら謝ればいい。
などなど、ユーモアと実体験を交えながら優しい口調で語られる内容に、
会場からはひっきりなしにすすり泣きの声が。
みんなみんな、がんばってるんだなぁ。
印象的だったのは、いじめをする子は自尊感情が低いということ。
いじめる子がいじめられる子に言う悪意の言葉は、自分が言われてきたことばかり。
その子が自分の低い自尊感情を高めるために、自分より弱い子をいじめる。
そうするといじめられた子の自尊感情はより低くなる。
そうやっていじめや暴力は連鎖する、ということ。
その連鎖を断ち切るためにも、ありのままの自分を出せる「HOME」が必要。
家族が安心して自由で自信がもてる「HOME」であるためには、
親がまずそう思えなくてはならないということ。
最後は呼吸法とストレッチをして、講師から
「今のままのあなたで100点満点。」とおまじないをかけてもらって終了。
そこはちょっと宗教チックでしたが、まぁ、いっか。
で、ましゃはと言えば、講演会開始直後に目をさまし、
おもちゃでおとなしく遊んでいてくれましたが、
中盤でうにゃうにゃ言い出したので、席を立って会場の隅でゆらゆら。
10分くらいそうしていたらまた寝てくれたのでなんとか終了まで会場にいられました。
ずっと抱っこだったから、ストレッチとかはできなかったけどねー。
で、ゆったりした気持ちになって帰った、はずだったのですが…
今日は雪で保育園お休み。
で、なんだかいらいらしてやっぱりどなってしまう自分…
まだまだ修行が足らんのぅ。
メーカーリサイクル品という中古ですが、きれいだし文句なし。
1年保証もついてるし、ちゃんとメーカー保証なので安心。
画面が異様に横長なのが気になりますが、最近のはやりらしい。
で。本題。
日曜に「ママがもっと自分を好きになる方法」という講演会に行ってきました。
この講座はパパンが「meteoraみたいなマイナス思考の人は、
ぜひこういう講座を受けるべきだ」と強力プッシュしてくれたものです。
保育あり、となっていましたが、2歳からなので、ましゃを抱っこしていきました。
が、会場につくと、「お子様同席は講師よりご遠慮いただきたいとのことで…」
えっ、聞いてないよ、そんなこと。
ちらしにもそんなこと一言も書いてなかったし、予約の時も言われなかったし。
むっとして「じゃあ帰ります」というと、
「まぁ、ねんねしてくれてますし、騒ぎ出したら出ていただくということで…」
ふーん。
と、悪印象で始まった講習会でした。
講座の内容は「自己尊重感」を育てよう、というもの。
ママはいらいらして子供をどなってしまったりもするけど、
「いいお母さん」をやめて「幸せなお母さん」になりましょう。
いいお母さんになろうとすると、
完璧を求めて「あれしなくちゃ」「これしなくちゃ」と思うけど、
それが子供にも向かってしまっていらいらしてしまう。
まずは「わたし、よくやってるよ」と無理やりにでも自分に肯定的な言葉をかけて、
自分の失敗を許して自分をほめること。
自分の失敗が許せれば子供の失敗も許せるようになる。
いらっとしたら「まぁ、いっかぁ」と無理にでも口に出して言うこと。
そうすると脳が「なにがいいの?」って勝手にいいところをみつけてくれる。
それでもいらいらするときは、自分の中に原因がある。
「何がつらいの?何がかなしいの?」って自分に聞いてみる。
自分に泣くことを禁止しない。できないときはできないと言う。
間違うこともある不完全な自分を認めて、間違ったら謝ればいい。
などなど、ユーモアと実体験を交えながら優しい口調で語られる内容に、
会場からはひっきりなしにすすり泣きの声が。
みんなみんな、がんばってるんだなぁ。
印象的だったのは、いじめをする子は自尊感情が低いということ。
いじめる子がいじめられる子に言う悪意の言葉は、自分が言われてきたことばかり。
その子が自分の低い自尊感情を高めるために、自分より弱い子をいじめる。
そうするといじめられた子の自尊感情はより低くなる。
そうやっていじめや暴力は連鎖する、ということ。
その連鎖を断ち切るためにも、ありのままの自分を出せる「HOME」が必要。
家族が安心して自由で自信がもてる「HOME」であるためには、
親がまずそう思えなくてはならないということ。
最後は呼吸法とストレッチをして、講師から
「今のままのあなたで100点満点。」とおまじないをかけてもらって終了。
そこはちょっと宗教チックでしたが、まぁ、いっか。
で、ましゃはと言えば、講演会開始直後に目をさまし、
おもちゃでおとなしく遊んでいてくれましたが、
中盤でうにゃうにゃ言い出したので、席を立って会場の隅でゆらゆら。
10分くらいそうしていたらまた寝てくれたのでなんとか終了まで会場にいられました。
ずっと抱っこだったから、ストレッチとかはできなかったけどねー。
で、ゆったりした気持ちになって帰った、はずだったのですが…
今日は雪で保育園お休み。
で、なんだかいらいらしてやっぱりどなってしまう自分…
まだまだ修行が足らんのぅ。

