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ペンを横にして、「イイー」って
歯で噛んでいる状態で、マンガを読むんです。
つぎに、ペンを縦にして、ストローをくわえるように
唇を「ううー」っていう形にして、マンガを読む。
その2種類の状態でマンガを読んで、
マンガのおもしろさに10点満点で点数をつけます。
すると、同じマンガを読んだとしても、くわえ方によって点数が違うんです。
具体的には、ストローみたいにして「ううー」ってくわえたときは平均4.7点。
ところがペンを横にして「イイー」ってくわえたときは6.6点でした。
いつも読んでいる「ほぼ日刊イトイ新聞」ですが、
この連載、すごく面白かったです。
リンクは第1回に飛ぶようになってますが、第3回くらいからが面白いです。
「つくり笑顔をつくると、楽しくなる」(上記の引用がその例ですね)
「背筋を伸ばして決断したことは、猫背で決断したことより自信がもてる」
「やりはじめればやる気が出てくる」
…などなど。
身体の動きに気持ちがついていく、という例がたくさん出ていて、
めんどくさがり、仏頂面のわたしも、
まずは動くこと、笑顔をつくることを心がけよう、と思いました。
よかったら、読んでみてくださーい。
歯で噛んでいる状態で、マンガを読むんです。
つぎに、ペンを縦にして、ストローをくわえるように
唇を「ううー」っていう形にして、マンガを読む。
その2種類の状態でマンガを読んで、
マンガのおもしろさに10点満点で点数をつけます。
すると、同じマンガを読んだとしても、くわえ方によって点数が違うんです。
具体的には、ストローみたいにして「ううー」ってくわえたときは平均4.7点。
ところがペンを横にして「イイー」ってくわえたときは6.6点でした。
いつも読んでいる「ほぼ日刊イトイ新聞」ですが、
この連載、すごく面白かったです。
リンクは第1回に飛ぶようになってますが、第3回くらいからが面白いです。
「つくり笑顔をつくると、楽しくなる」(上記の引用がその例ですね)
「背筋を伸ばして決断したことは、猫背で決断したことより自信がもてる」
「やりはじめればやる気が出てくる」
…などなど。
身体の動きに気持ちがついていく、という例がたくさん出ていて、
めんどくさがり、仏頂面のわたしも、
まずは動くこと、笑顔をつくることを心がけよう、と思いました。
よかったら、読んでみてくださーい。
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みじゅが寝違えました。
首が動かなくなって、ちょっとでも動かすと、号泣します。
日曜の朝になって、今日はもう火曜なのにまだ治りません。
おかげで保育園はお休みです。
緊急処置として作ってあった肩こり用のアロマ
(鎮痛抗炎症のレモンユーカリと血行促進のジュニパー、サンダルウッド)
を塗って、氷で冷やしたらちょっと楽になったみたいですが、根本措置にはならない…
でも病院に行ってもきっとシップが出て終わりなので、
このまま様子をみるしかないかなぁと思っています。
みじゅ自身は痛くて首が動かせないので、
リビングの座椅子に寝転がったまま動きません。
笑わず、動かず、しゃべらず、たまにしくしく泣くのみ…
食事すら、抜いたりちょっとしか食べなかったりです。
そういえば、と思い出して、
わたしが腱鞘炎でもらった薬用シップを出してきて、貼ってみました。
みじゅが赤ちゃんの時のなので、もうとっくに使用期限は切れてるんですが…
それでもだいぶラクになったようで、午前は一緒にクッキー作りをしました。
お昼ご飯も食べ、そのころから歌ったり笑ったりするようになってちょっと安心。
今週末は待ちに待った運動会なので、早くよくなりますように…
首が動かなくなって、ちょっとでも動かすと、号泣します。
日曜の朝になって、今日はもう火曜なのにまだ治りません。
おかげで保育園はお休みです。
緊急処置として作ってあった肩こり用のアロマ
(鎮痛抗炎症のレモンユーカリと血行促進のジュニパー、サンダルウッド)
を塗って、氷で冷やしたらちょっと楽になったみたいですが、根本措置にはならない…
でも病院に行ってもきっとシップが出て終わりなので、
このまま様子をみるしかないかなぁと思っています。
みじゅ自身は痛くて首が動かせないので、
リビングの座椅子に寝転がったまま動きません。
笑わず、動かず、しゃべらず、たまにしくしく泣くのみ…
食事すら、抜いたりちょっとしか食べなかったりです。
そういえば、と思い出して、
わたしが腱鞘炎でもらった薬用シップを出してきて、貼ってみました。
みじゅが赤ちゃんの時のなので、もうとっくに使用期限は切れてるんですが…
それでもだいぶラクになったようで、午前は一緒にクッキー作りをしました。
お昼ご飯も食べ、そのころから歌ったり笑ったりするようになってちょっと安心。
今週末は待ちに待った運動会なので、早くよくなりますように…
退院して2週間、ましゃが生まれて3週間が経とうとしています。
あれ?まだそんなもん?というくらい、
ましゃはすっかり我が家にになじんでおりまする。
新生児ニキビで顔はぼくぼくで、内ももにもぶつぶつが…
ゆぅは男の子なのにいつもいいにおいで不思議だったのですが、
ましゃはばっちり男くさい、というか脂くさいです。
えーん、赤ちゃんってもっといいにおいじゃなかったっけー?
わたし自身はといえば、退院したその週に、
役所の手続きやら買い物やらで出歩いたり、
パパンがお休みで雨だからとか朝眠いからといって、
めんどくさがって子供たちを保育園に連れていかないわりに、
自分だけ昼寝してる3時間(こら!!!)、子供たちの相手をしたりと、
普通に過ごしていたら悪露がぐんと増えてしまったので、
先週はひたすら寝て過ごしました。
実家の母が1ヶ月来てくれているので、家事は全部おまかせ。
ありがたいことでございます。
おかげで悪露は激減し、夜も布ナプキンで過ごせるまでになりました。
やっぱり産後の休養は大事!とつくづく思いました。
世のお父さん&お父さん予備軍たち、
出産は子供が出たらそれでおしまい、じゃないんですよ!
お母さんのお腹は箱やタッパーじゃないんです!
いくら元気そうに見えても、お腹の中は傷だらけですから!
と、ここで吠えておこう…
今回残念なのは、せっかく完母になったのに、添い乳ができないこと。
ゆぅはげっぷもほとんどしなくて、吐き戻しもなかったので、
早々に添い乳にして楽したのですが、
ましゃはちゃんとげっぷを出してあげないと、しばらくしてかぽっと吐き戻します。
げっぷ出してあげても、排泄できばると、がばっと吐きます。
おかげで夜中に親子ともども着替える羽目になったりします。
寝付くまでおっぱいしゃぶってたいみたいで、
基本的に飲みすぎなんだと思うのですが…
(そういう子ほど添い乳にしたいのに!)
これから寒くなるのに、夜中に何度も起き上がって授乳するのはきついですなぁ。
おとなしくてあんまり泣かないのですが、抱っこちゃんです。
ゆぅは置いとけば寝ていたのでラクだったので、
同じようにラクかとおもっていたのですが、そうはいかなかった…
産後3週間にしてすでに腱鞘炎気味ですよ。
腱鞘炎用のアロマ用オイル、早く注文しなくては…
ゆぅはすっかりお兄ちゃんぽくなりました。
隣にましゃがいるから余計そう感じるのかもしれませんが、
頭やらおしりやら、急に大きくなったような。
大人の会話もしっかり聞いていて、蚊の話題を話していたら、
蚊を叩くまねをしだしたのにはびっくりです。
ましゃのこともそっとのぞいては頭をなでたりしています。
みじゅはおばあちゃんに甘えまくりの毎日。
しょっちゅう抱っこやらおんぶやらしてもらっています。
そうか、本当はこんなにスキンシップを求めてるんだ、と反省しますが、
やっぱりガミガミ言ってしまう自分にショック…
今までガミガミ言い過ぎて、急にやさしくしようとしても照れてできない感じです。
うーむ、これはいかんなぁ、と思うんですけどねぇ。
そんな、毎日です。
あれ?まだそんなもん?というくらい、
ましゃはすっかり我が家にになじんでおりまする。
新生児ニキビで顔はぼくぼくで、内ももにもぶつぶつが…
ゆぅは男の子なのにいつもいいにおいで不思議だったのですが、
ましゃはばっちり男くさい、というか脂くさいです。
えーん、赤ちゃんってもっといいにおいじゃなかったっけー?
わたし自身はといえば、退院したその週に、
役所の手続きやら買い物やらで出歩いたり、
パパンがお休みで雨だからとか朝眠いからといって、
めんどくさがって子供たちを保育園に連れていかないわりに、
自分だけ昼寝してる3時間(こら!!!)、子供たちの相手をしたりと、
普通に過ごしていたら悪露がぐんと増えてしまったので、
先週はひたすら寝て過ごしました。
実家の母が1ヶ月来てくれているので、家事は全部おまかせ。
ありがたいことでございます。
おかげで悪露は激減し、夜も布ナプキンで過ごせるまでになりました。
やっぱり産後の休養は大事!とつくづく思いました。
世のお父さん&お父さん予備軍たち、
出産は子供が出たらそれでおしまい、じゃないんですよ!
お母さんのお腹は箱やタッパーじゃないんです!
いくら元気そうに見えても、お腹の中は傷だらけですから!
と、ここで吠えておこう…
今回残念なのは、せっかく完母になったのに、添い乳ができないこと。
ゆぅはげっぷもほとんどしなくて、吐き戻しもなかったので、
早々に添い乳にして楽したのですが、
ましゃはちゃんとげっぷを出してあげないと、しばらくしてかぽっと吐き戻します。
げっぷ出してあげても、排泄できばると、がばっと吐きます。
おかげで夜中に親子ともども着替える羽目になったりします。
寝付くまでおっぱいしゃぶってたいみたいで、
基本的に飲みすぎなんだと思うのですが…
(そういう子ほど添い乳にしたいのに!)
これから寒くなるのに、夜中に何度も起き上がって授乳するのはきついですなぁ。
おとなしくてあんまり泣かないのですが、抱っこちゃんです。
ゆぅは置いとけば寝ていたのでラクだったので、
同じようにラクかとおもっていたのですが、そうはいかなかった…
産後3週間にしてすでに腱鞘炎気味ですよ。
腱鞘炎用のアロマ用オイル、早く注文しなくては…
ゆぅはすっかりお兄ちゃんぽくなりました。
隣にましゃがいるから余計そう感じるのかもしれませんが、
頭やらおしりやら、急に大きくなったような。
大人の会話もしっかり聞いていて、蚊の話題を話していたら、
蚊を叩くまねをしだしたのにはびっくりです。
ましゃのこともそっとのぞいては頭をなでたりしています。
みじゅはおばあちゃんに甘えまくりの毎日。
しょっちゅう抱っこやらおんぶやらしてもらっています。
そうか、本当はこんなにスキンシップを求めてるんだ、と反省しますが、
やっぱりガミガミ言ってしまう自分にショック…
今までガミガミ言い過ぎて、急にやさしくしようとしても照れてできない感じです。
うーむ、これはいかんなぁ、と思うんですけどねぇ。
そんな、毎日です。
本日、産院から退院して参りました。
ただいまー。
ベビはすやすや眠っております。
今のうちに出産振り返り記録をつけておこう。
騒動の始まりは12日(日)。
夕方7時くらいから、20分おきに強めのハリが来るようになって、
1時間を数えたところで、「もしかして、来るかもよ」とパパンに伝えたのですが。
8時過ぎにゆぅの発熱が発覚。
「今夜出産になったら困るわー」と思ったら、ハリもぴたっと止まり。
ゆぅの夜泣きで何度か起きましたが、陣痛らしきものは起こらず…
13日(月)。
パパンが熱でダウン。ゆぅも微熱。
遊びに来てくれていたパパンのお父さんが帰宅を翌日に延期してくれました。
わたしは土日と一歩も家の外に出ていなかったので、じぃじにゆぅを預け、
比較的元気なみじゅを連れて散歩がてらパパンの風邪薬を買いにお出かけ。
歩いているうちに定期的なハリが復活。
よしよし、と思いながら1時間くらいぶらぶらして帰宅すると。
なんとゆぅの熱が39.5℃に!
慌てて座薬を入れたり、身体を冷やしたりしているうちに、ハリはどこかへ…
午後から小児科に行きましたが、本人は元気でした。
でもほんと、出産どころじゃなかったです。
14日(火)。
朝一番で産院へ。
ゆぅの熱は下がったのですが、保育園に行ける状態でもないので、
パパンがお休みしてくれました。
この日の様子でそのまま入院かも、と言われていたので、
出掛けには子供たちとお別れをして出たのですが、
思った以上に進んでいない、ということで、
もうひとり、同じような状況の人を入院にして、わたしは翌日入院に。
これはチャーンス!うまくいけば薬を使わずに出産できるかも!
早く出ておいでー!!とベビを励ましました。
がっ。
家に帰ってみると、ゆぅがまたしても39.5℃の発熱。
いつもは熱があってもご機嫌で、ゴハンはもりもり食べるのに、
この日はご飯中に口にものが入ったまま動かなくなりました。
このまま倒れるんじゃないかとヒヤヒヤしたくらいです。
午後からふたたび小児科へ。
熱が続いていること、翌日わたしが入院が決まっていることから、
抗生物質の点滴を受け、翌日朝一番の予約も入れられました。
点滴が効いたようで、その後熱は下がりました。
が、陣痛は起きないまま朝を迎えました…残念。
15日(水)。
ふたたび朝一で産院へ。
今度は入院荷物も持って行きました。
早速入院し、午前10時から陣痛誘発剤を内服。
しかし、子宮口は開けども、なかなか陣痛がつきません。
結局午後3時になっても陣痛がつかず、点滴に切り替えようか、というときに、
別の妊婦さんから連絡があり、トイレで動けなくなったとのこと。
その人が病院に着いて、すぐにお産になるようなら点滴延期ですね
(なぜなら分娩台が1台しかないから!)、というハプニング発生。
しばらく病室で待機するよう言われ、
点滴しないで生まれるチャンス?!とまたしても期待しましたが、
午後から休みを取ったパパンとおしゃべりしながら待機すること20分。
「じゃあ、点滴するんで分娩室に入ってください」
点滴を開始するも、なかなかベビは降りてこず…
「まだ出たくないのかもねー」という助産師さんの言葉に、
薬を使って無理やり出そうとしていることへの罪悪感が増しました。
点滴開始から30分で破膜(人工的に破水させること)。
破水すら人の手でやるのかー、とかなりブルーになりました。
破膜したら痛みが強くなるからね、と言われたとおり、
陣痛が3分おきにくるように。
でもまだまだ10段階の5くらいの痛み。
そうこうしているうちに夕食の時間(5時半。早い…)。
「ご飯食べる?」といわれて、ちょっと迷ったけど、まだ夕方、
ここで食べないと夜中がつらい、と思って、「食べます」
分娩台で起き上がって、おにぎりや煮魚を食べているうちに、
起き上がったのがよかったのか、どんどん痛みが強くなり、
痛みに合間にご飯を口に放り込んで、お茶で流し込んで、
痛みが来そうになったらお箸をおいて痛みを逃す、という、
経験したことのない食事後、横になってちょっとしたらいきみ開始。
もうあとちょっとで産まれそう、というときに、先生再登場。
それでも「会陰、伸びそうですね」という、
看護師さんと先生の会話は聞こえるくらいの余裕あり。
そうそう、マッサージしたから切らないで!!と心で叫ぶ余裕もあり。
看護師さんが「だんなさん、立会い希望なんですが、
もう時間過ぎてるので、いいですよね」というと「いいよ」
その場のみんなが立会いはなし、と思った次の瞬間、
「あ、人手あるから立ち会ってもらっていいよってこと」
看護師さん、大慌てでパパンを呼びに行き、
わたしはパパンにおしもが見えないように足カバーをつけられ…
てか、いきみたいのに、足持ち上げたりしないで!
しかも、足戻されて、いざいきもうと思ったら、
「だんなさん、間に合わなくなっちゃうから、今いきまないで!」
うあー、超苦しいよー、間に合わなくていいからいきませてー!
パパンが分娩室に入って、いきみ2回で無事生まれました。
ご飯食べてから約30分後、18時12分の出産でした。
ベビが出てきて先生が開口一番、
「あら、思ってたより大きかったねー」
小さくて栄養失調になるかもしれないっていうから、薬まで使ったのに!
まったくどういうこと?!
2940gと、予測より大きい男の赤ちゃんでした。
ま、元気ならそれでよし。
会陰は切られませんでしたが、ちょこっと切れました…
無傷を目指してたのに残念。でも、マッサージさぼったからな…
でも、切られるより傷は小さかったらしく、回復も早くてラクでしたよ。
今回は痛みが強い時間が30分と短くて、
しかもいきんで力を入れる方向とかが分かっていたので、
無駄な力を使うことなく、産後の身体はすごくラクでした。
ゆぅのときは産後半日くらい、人に脇を抱えてもらわないと歩けなくて、
出産は富士登山2回するのと同じくらい体力使うってほんとだわって思ったのですが、
今回は分娩台から降りてすぐ、点滴のスタンドにつかまれば、
自分でどんどん歩いてトイレにいけるくらい。
産院は出産ラッシュで、わたしの入院中も毎日誰かが陣痛でうめき、
毎日ひとりずつ出産という状況でした。
陣痛逃しにテニスボール持ってきたけど、意味なかったなぁと思いながら、
病室で陣痛に耐えてる妊婦さんたちがうらやましかったりして…
3回の出産中、そういう、いわゆる「普通のお産」はみじゅのときだけだもんなぁ。
でも、そういう状況だったからこそ、薬を使ってでも出産調整をしなくてはいけなかった、
病院の都合も分かるしなぁ、と自分を納得させてみたり。
そんな感じで出てきたベビ、
ハンサムなのに左目があんまり開かないお岩さん顔の男の子です。
ブログ上の名前は「ましゃ」
今後どうぞよろしくお願いします!

ただいまー。
ベビはすやすや眠っております。
今のうちに出産振り返り記録をつけておこう。
騒動の始まりは12日(日)。
夕方7時くらいから、20分おきに強めのハリが来るようになって、
1時間を数えたところで、「もしかして、来るかもよ」とパパンに伝えたのですが。
8時過ぎにゆぅの発熱が発覚。
「今夜出産になったら困るわー」と思ったら、ハリもぴたっと止まり。
ゆぅの夜泣きで何度か起きましたが、陣痛らしきものは起こらず…
13日(月)。
パパンが熱でダウン。ゆぅも微熱。
遊びに来てくれていたパパンのお父さんが帰宅を翌日に延期してくれました。
わたしは土日と一歩も家の外に出ていなかったので、じぃじにゆぅを預け、
比較的元気なみじゅを連れて散歩がてらパパンの風邪薬を買いにお出かけ。
歩いているうちに定期的なハリが復活。
よしよし、と思いながら1時間くらいぶらぶらして帰宅すると。
なんとゆぅの熱が39.5℃に!
慌てて座薬を入れたり、身体を冷やしたりしているうちに、ハリはどこかへ…
午後から小児科に行きましたが、本人は元気でした。
でもほんと、出産どころじゃなかったです。
14日(火)。
朝一番で産院へ。
ゆぅの熱は下がったのですが、保育園に行ける状態でもないので、
パパンがお休みしてくれました。
この日の様子でそのまま入院かも、と言われていたので、
出掛けには子供たちとお別れをして出たのですが、
思った以上に進んでいない、ということで、
もうひとり、同じような状況の人を入院にして、わたしは翌日入院に。
これはチャーンス!うまくいけば薬を使わずに出産できるかも!
早く出ておいでー!!とベビを励ましました。
がっ。
家に帰ってみると、ゆぅがまたしても39.5℃の発熱。
いつもは熱があってもご機嫌で、ゴハンはもりもり食べるのに、
この日はご飯中に口にものが入ったまま動かなくなりました。
このまま倒れるんじゃないかとヒヤヒヤしたくらいです。
午後からふたたび小児科へ。
熱が続いていること、翌日わたしが入院が決まっていることから、
抗生物質の点滴を受け、翌日朝一番の予約も入れられました。
点滴が効いたようで、その後熱は下がりました。
が、陣痛は起きないまま朝を迎えました…残念。
15日(水)。
ふたたび朝一で産院へ。
今度は入院荷物も持って行きました。
早速入院し、午前10時から陣痛誘発剤を内服。
しかし、子宮口は開けども、なかなか陣痛がつきません。
結局午後3時になっても陣痛がつかず、点滴に切り替えようか、というときに、
別の妊婦さんから連絡があり、トイレで動けなくなったとのこと。
その人が病院に着いて、すぐにお産になるようなら点滴延期ですね
(なぜなら分娩台が1台しかないから!)、というハプニング発生。
しばらく病室で待機するよう言われ、
点滴しないで生まれるチャンス?!とまたしても期待しましたが、
午後から休みを取ったパパンとおしゃべりしながら待機すること20分。
「じゃあ、点滴するんで分娩室に入ってください」
点滴を開始するも、なかなかベビは降りてこず…
「まだ出たくないのかもねー」という助産師さんの言葉に、
薬を使って無理やり出そうとしていることへの罪悪感が増しました。
点滴開始から30分で破膜(人工的に破水させること)。
破水すら人の手でやるのかー、とかなりブルーになりました。
破膜したら痛みが強くなるからね、と言われたとおり、
陣痛が3分おきにくるように。
でもまだまだ10段階の5くらいの痛み。
そうこうしているうちに夕食の時間(5時半。早い…)。
「ご飯食べる?」といわれて、ちょっと迷ったけど、まだ夕方、
ここで食べないと夜中がつらい、と思って、「食べます」
分娩台で起き上がって、おにぎりや煮魚を食べているうちに、
起き上がったのがよかったのか、どんどん痛みが強くなり、
痛みに合間にご飯を口に放り込んで、お茶で流し込んで、
痛みが来そうになったらお箸をおいて痛みを逃す、という、
経験したことのない食事後、横になってちょっとしたらいきみ開始。
もうあとちょっとで産まれそう、というときに、先生再登場。
それでも「会陰、伸びそうですね」という、
看護師さんと先生の会話は聞こえるくらいの余裕あり。
そうそう、マッサージしたから切らないで!!と心で叫ぶ余裕もあり。
看護師さんが「だんなさん、立会い希望なんですが、
もう時間過ぎてるので、いいですよね」というと「いいよ」
その場のみんなが立会いはなし、と思った次の瞬間、
「あ、人手あるから立ち会ってもらっていいよってこと」
看護師さん、大慌てでパパンを呼びに行き、
わたしはパパンにおしもが見えないように足カバーをつけられ…
てか、いきみたいのに、足持ち上げたりしないで!
しかも、足戻されて、いざいきもうと思ったら、
「だんなさん、間に合わなくなっちゃうから、今いきまないで!」
うあー、超苦しいよー、間に合わなくていいからいきませてー!
パパンが分娩室に入って、いきみ2回で無事生まれました。
ご飯食べてから約30分後、18時12分の出産でした。
ベビが出てきて先生が開口一番、
「あら、思ってたより大きかったねー」
小さくて栄養失調になるかもしれないっていうから、薬まで使ったのに!
まったくどういうこと?!
2940gと、予測より大きい男の赤ちゃんでした。
ま、元気ならそれでよし。
会陰は切られませんでしたが、ちょこっと切れました…
無傷を目指してたのに残念。でも、マッサージさぼったからな…
でも、切られるより傷は小さかったらしく、回復も早くてラクでしたよ。
今回は痛みが強い時間が30分と短くて、
しかもいきんで力を入れる方向とかが分かっていたので、
無駄な力を使うことなく、産後の身体はすごくラクでした。
ゆぅのときは産後半日くらい、人に脇を抱えてもらわないと歩けなくて、
出産は富士登山2回するのと同じくらい体力使うってほんとだわって思ったのですが、
今回は分娩台から降りてすぐ、点滴のスタンドにつかまれば、
自分でどんどん歩いてトイレにいけるくらい。
産院は出産ラッシュで、わたしの入院中も毎日誰かが陣痛でうめき、
毎日ひとりずつ出産という状況でした。
陣痛逃しにテニスボール持ってきたけど、意味なかったなぁと思いながら、
病室で陣痛に耐えてる妊婦さんたちがうらやましかったりして…
3回の出産中、そういう、いわゆる「普通のお産」はみじゅのときだけだもんなぁ。
でも、そういう状況だったからこそ、薬を使ってでも出産調整をしなくてはいけなかった、
病院の都合も分かるしなぁ、と自分を納得させてみたり。
そんな感じで出てきたベビ、
ハンサムなのに左目があんまり開かないお岩さん顔の男の子です。
ブログ上の名前は「ましゃ」
今後どうぞよろしくお願いします!
本日18時12分に、無事元気な男の子を出産しました。
結局陣痛促進剤に頼りまくりの出産で、
まぁいろいろ思うところはありますが、
とにかく元気に産まれてくれたのでよしとします。
薬のおかげでつらい時間は30分くらいだったので、
産後の身体が非常にラクなのは事実だし…
詳しいことはまた後日。
お楽しみにー。
結局陣痛促進剤に頼りまくりの出産で、
まぁいろいろ思うところはありますが、
とにかく元気に産まれてくれたのでよしとします。
薬のおかげでつらい時間は30分くらいだったので、
産後の身体が非常にラクなのは事実だし…
詳しいことはまた後日。
お楽しみにー。

