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わたわたしながらも、育児と仕事を楽しむ毎日を綴っていきます。 初めましての方のコメントも大歓迎♪
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はー。
すっかりさぼってしまったおトイレレポート。
ま、自分のための記録みたいなものだからいっか。

さぼってしまった、ということはつまり、進展がないということで。

ましゃはトイレに連れて行けばおしっこできますが、
いかんせん寒さで親がサボり気味…
うんちも、わたしが抱っこでパソコンをしているときに限って、なので、
まったくもってトイレに連れて行ける感じではありません。
親の努力しだい、というか親のさぼりのせいで、というか
これを期にもうちょっと気をつけて連れて行こうっと。

ゆぅは保育園に着いたときと帰るときのトイレが習慣になりました。
「おトイレ行く?」と聞くとうなずくので連れて行って座らせる、という感じ。
8割がたはそこでおしっこします。
保育園のトイレは3つ並んでいるのですが、
それぞれにカエル、ブタ、ゾウの絵が貼ってあって、
今日はブタさん!みたいに楽しんで座っています。
おしっこが出ると自分で流して自分で拍手。
保育中も何度かトイレに連れて行ってくださっているようで、
今日は1枚も紙おむつが減らなかった!ということも時々あります。
休日はやはり親がさぼるので停滞気味…
こちらが「トイレは?」と声をかけるとトイレに行くのですが、
そのときにはもう出てしまっている、というのが大半。
うんちはここ最近事後報告するようになりました。
やっぱり気持ち悪いのかな。
ほんとは家ではおパンツにしてしまえば、おしっこも教えるのではと思うのですが、
いかんせん毎日寒すぎてちょっと抵抗が。
もうちょっと暖かくなったらおパンツ生活に挑戦する予定です。
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今朝は雪でした。
当初の予報では朝方雨だったのですが、
保育園に出かけようと家を出るとちらほら…
ましゃ、初雪です。
でもおんぶされてたから見えなかったか。

今日は待ちに待った小児眼科の外来日。
生まれてすぐのころの写真を用意したり、
聞き忘れがないよう、質問項目をメモしたりして、
数日前から準備万端。
雪の中をいそいそと病院へ。

ましゃは小さすぎて視力検査ができないので、診察のみ。
担当医師は優しそうな女性のお医者さん。
普段は井上眼科病院という、大きな眼科にお勤めとのことでした。

症状を話した後は、眼に光を当てて瞳に入るかどうかチェック。
この段階で、「眼瞼下垂」の正式診断がつきました。
程度は5段階の2。中度と軽度の間ということでした。
まぶたが下がっていても、あごを上げて見ているので現状は悪くない。
なので、まずは至急の手術は必要ないこと、
昔は中学生ぐらいまで待って手術だったけれど、
最近は2歳くらい(体重10kg)から手術ができるようになっているので、
幼稚園入園前に、という方も多いですよ、とのこと。
今後は経過観察をして、手術についても考えていきましょう、ということでした。
まぶたにテープを貼って持ち上げるよう指示される方もいるようなので、
そのことも確認しましたが、あごをあげてきちんと見ているし、
テープを嫌がる子も多いから、必要ないでしょうとのこと。
つまり、当面は今のままで問題なし、ということでした。

あ、そうなんだ。
というのが正直なところ。
わたしも知らず知らず気負っていたのでしょうが、
こんなにあっさり診察が終わってしまってちょっと呆然。
ただ、わたしの矢継ぎ早の質問にも、
先生がひとつひとつ丁寧に答えてくださったので、
気持ちもだいぶやわらぎました。
まずは好印象。

ましゃは診察の間中ずっとにこにこ。
大病院みたいに待つこともなく、すぐに診察してもらえるし、
月に1回とはいえ、
近所の眼科で小児眼科専門外来があってよかったです。

次は5月。

休みの間はなるべく普段できないことをしよう!
ということで、手作り保存食をいくつか作るのが今年の目標。

第1弾の「味噌」に昨日チャレンジしました。
なんの予定もない週末にちょうどいいイベントだし。

まず材料調達。
幸い少し前に業務スーパーで北海道産大豆1kgを980円でゲット。
あとは麹1kgか…
確か近くのスーパーにあったはず。
と思って探すと、200gパックが333円。
1kgって5個よね…意外に高いっ。
あとは保存容器。
出来上がりが3.5kgだから、
1kgパックが4つ入りそうな大きさの、四角いホーロー容器(4L)を購入。
これなら冷蔵庫にも入れられる♪
そして夫婦でレシピ本を熟読。
そうか、豆の煮汁は捨てちゃいけないのね。
やりがちだよね、要チェック。
でも新聞にもどうやってもおいしくなるって書いてあったし、
子どもも楽しめるって書いてあったし、
なんかビニール袋で熟成してもいいみたいだし、
なんとかなるよきっと。

と思ってはじめたのですが。
大豆を水に浸した時点で当初使おうと思っていた鍋いっぱい。
この豆、2倍に膨らむんだよね…
うう、シャトルシェフ(保温調理器)で光熱費を使わず、
放っておくだけで煮豆ができると思ったのに…
仕方なく我が家で一番大きい寸胴鍋にて浸水。
翌朝の豆の膨らみようにまたびっくり。
でもはじめてしまったものは仕方ないので、弱火で煮ること4時間半。
ただでさえ昼間の電気代が高い家なのに…
その間に麹と塩を混ぜるのですが、また麹がよく固まっていて、崩すだけで一苦労。
そして麹も大量すぎて、一番大きいボウルにも入りきらず。
そのうえ頼りにしていたみじゅは手のひらに傷があって塩がしみると半泣き。
前途多難。

ようやく煮えた煮豆を、ざるでこして、
熱いうちにミキサーでつぶしてすり鉢でなめらかに…
する予定が、ミキサーではほとんどつぶれず!
そして豆の多さに改めてびっくり!
ミキサーに入れる量をほんのちょっとにして、
底にへばりついたペーストをこそげ落としてすり鉢へ、
みじゅが非力な手ですりこ木を握って残った豆をつぶす…を繰り返すこと1時間。
最後は豆が冷え冷えであまりつぶれず。
しかもましゃが大泣きなのでおんぶしてやったら、わたしの肩が限界に。
ええい、もう粗つぶし味噌でいいや!とあきらめる。
しかしこの大量の豆と麹、どこで混ぜましょう…
ほんとに4L容器に入りきるのか、これは…

結局豆を煮た寸胴鍋と一番大きいボウルに材料を分けて、
なんとかかんとか混ぜたところでさらなる事件が。
くたくたのわたしの隣で洗い物をしてくれていたパパン。
はっと気がついて振り向き「煮汁は…?」と聞くと。
なんと流して鍋をぴかぴかに洗ってくれていました…

味噌を作るのに、この「煮汁」は不可欠で、
お湯や水では代用がききません。
レシピ本にもそのことがしっかり書いてあって、
うっかり捨てた経験のある著者いわく
「もう一度豆を煮て煮汁を作るしかない」とのこと。

がっくりするわたし以上に落ち込むパパン。
まぁ、善意でお鍋洗ってくれたんだしね…と慰めるしかないわたし。
ああ、ここで怒らないなんてわたしも大人になったもんだわ…
というか、もう怒る元気も残ってないのか…
その日の作業はそこで終了―。

で、翌日。
体調不良でなんだかふらふらする頭を抱えつつ作業開始。
責任を感じたパパンが大豆を追加で買ってきて、
水に浸して煮ておいてくれたので、
とりあえず大豆と麹を混ぜたものに入れてみる。
ほぼ丸1日放置した大豆+麹は乾燥してかぴかぴ。
でもまぁ、煮汁を入れれば乾燥した分も取り戻せるでしょう。多分…
という希望的観測のもと投げやりな作業。
煮汁を多く入れすぎるとすっぱい味噌になるらしいけど、
煮汁が少ないと熟成がゆっくりになるらしい。
やわらかさがハンバーグのたねとか、粘土とか、耳たぶとか、
表現がいろいろで分かりにくいので一応ハンバーグっぽいところまで。
これも一度にできないので、ボールに大豆+麹を入れて、
そこに煮汁を足してこねたら保存容器へ…を繰り返すこと6回。
最初と最後ではだいぶやわらかさが違ったかも…
この作業はみじゅも喜んで手伝ってくれました。
(手のひらは治ったらしい)
あれほど入りきるか心配した容器ですが、
はかったようにぴったりで、逆に重石をいれる隙がないくらい。
仕方ないので、味噌の上にラップして、布巾と塩を敷いた上に、
ダンボールで落し蓋(ビニールでくるんだ)をして、
さらにビニール袋をかけた上に水を入れたペットボトルを置いてみました。

これを日が当たらない風通しのよいところにおく、ということで、
他に場所が思いつかなかったので冷蔵庫の上へ。
あとはキッチン収納の中くらいしか場所がないんですよねー。
夏暑すぎるようなら移動しようかな。

想定外のハプニングだらけの味噌作り。
どんな味噌になってくれることやら…
とりあえず、食べられるものができますように!

あとは追加で煮た大豆(乾燥時250g)の処理ですが…
今から野菜豆やら作る元気がないので、とりあえず冷凍。
しばらく大豆料理が続きそうです…


遅ればせながら、厄除けのご祈祷に行ってきましたー。
今年、大厄なので気になってたんですよ。
ま、1月の目標だったので月内に行けてよかったです。

ましゃもいるし、ご近所で、と思ったのですが、
歩いていける範囲で神主さんのいる神社が思いつかなかったので、
バスに20分ほど乗って、
みじゅがお腹にいるころ、お賽銭入れてお祈りだけしたことのある神社へ。
ご祈祷、初体験です。

受付で名前やら住所やら記入。
初穂料、というのが松竹梅設定なのにびっくり。
迷わず梅で(笑)
というか月末で手持ちで足りるのが梅だけでした…
お財布から出してそのまま渡しちゃったけど、
ほんとは封筒とかに入れてくるもんなんだろうか…

戌の日だからか、待合所にはメリーつきのベビーベッドがあったり
(敷いてあるのが毛布でなくござなのが和式っぽい。
けどメリーはディズニー…)
絵本が置いてあったりしました。
待合室におみくじ各種が置いてあるところに商魂を感じましたが、
手持ち無沙汰なのでやっぱり引いてみたりして。
おみくじは吉でした。
いろいろ大変だけどお祈りすれば大丈夫、だそうで。
そのために来たんだから大丈夫、ってことかな。

名前を呼ばれて本殿へ。
もうひとりの人と一緒にご祈祷でした。
ましゃは抱っこのままでご祈祷受けました。
鈴がいっぱいついた金ぴかのしゃらしゃら(名前が分からん…)を
頭の上で振ってお払いしてくれるので、
ましゃは興味深々でおとなしくしてくれてよかったです。

お祈りの言葉にはちゃんと住所やら名前やらお祈りの内容
(わたしは厄年で、ご一緒の方は開運だとか)も盛り込まれて、
最後にいただいたお札にもちゃんと手書きで名前を入れてくれました。
あと、おこし(お米のお菓子)もくれました。
福おこし、だとか。
さすが安産と子育てがメインの神社です。

ここしばらく、体調がよくなかったり、
気分が鬱々とすることも多かったのですが、
お払いもしてもらったし、お札も飾ったし、おこしも食べたし(笑)、
1年無事にすごせるに違いない!
と、明るい気分で2月を迎えたいものです。

そうそう、お祈りといえば、保育園からの帰り道に、
お賽銭箱もないくらい小さな神社があるのですが、
ある日みじゅが突然お参りしたい、と言い出して、
なにかと思ったら、わたしとパパンとましゃとゆぅの健康を祈ってくれました。
その日保育園では獅子舞があって、みじゅは頭をかんでもらったとか。
みーちゃんはお獅子に噛んでもらったから元気でいられるけど、
噛んでもらってないママとパパとましゃとゆぅが元気でいられますように、
ってお祈りしてくれたのでした。
うう、なんてやさしい子に育ったんでしょう。

神様だけじゃなく、子どもにも守ってもらっている気分です。
大厄になんか負けないぞー!

毎日寒いですねー。
そんな寒い中、朝早くからましゃをおんぶしてゆぅが乗ったベビーカーを押して、
狭い道でふらふら踊るみじゅを注意しながら30分歩く登園に疲れて、
なんだかぐったりしている今日この頃です。
わたしたちを追い越して走る幼稚園バスがうらめしい…

そんな中、税務署に医療費還付の手続きに行きました。
月曜の朝一で、しかも確定申告期間前だというのに、
会場はご老人が盛りだくさん。
しかもこのご老人たちにパソコンで申告させようっていうんだから、
税務署職員はチャレンジャーとしか言いようがありません。
おかげで会場はパソコン待ちの行列。
暑さと眠さとたいくつで不機嫌になるましゃ。
仕方ないのでおんぶでおしりふりふりパソコン入力。
どうしても電子申請をさせたい職員に事情を説明して、
(保育園の関係で税務署の受け取り印が押してある控えが必要なんです)
会場のパソコンで入力、その場でプリントアウトして受け取りしてもらうことに。
…それだったら家で入力・印刷して持ってけばいいんですけどね。
ってことに、3回目の今回、初めて気づきました(笑

去年は妊婦検診と出産入院と虫歯治療があったので、
医療費が22万ちょっとかかりました。
還付申請しても戻ってくる金額は微々たるものですが、
この申請で住民税が下がれば、保育料も下がる!
認可保育園の保育料は住民税の金額でランクわけされているのですが、
我が家は、1ランク上がると、ふたりで月に15000円も高くなるランクの境にいるのです。
今年はわたしが丸々育休で収入少ないのに、年間18万の差は大きい…
今回の申請で、なんとか下のランクになれそうなので、
抱っこ虫のましゃをおんぶしてでも申請に行きたかったのでした。

税務署は「税金も分かんない上に、パソコンも分かんないのにどうしよう…」
という不安の渦と、
「年寄りにパソコンなんて使わせるから時間がかかるんだ」
というイライラでなんだか不穏な空気が流れていて、
ましゃが泣き出したときは正直焦りましたが、
後ろに並んでいたおじさんが「子ども連れて大変だなぁ」と、
(半ばあきれ気味に)言っておんぶを手伝ってくれたのでちょっとほっとしました。
子連れで利用できるようにと、行政がどんなに施設を工夫してくれても、
結局最後の決定打は「周りの利用者の雰囲気」だなぁと実感。
そして、還付申請の会場でこれでは、災害時の避難所なんて、
赤ちゃん連れではとてもいられないだろう、というのも実感しました。
まぁ、避難所のことは、大安売りのスーパーの殺気立った雰囲気にも感じてるのですが。

震災でも避難所に行かなくていいように備えをしておこっと。
と、なんでも震災につなげて考えてしまう、静岡出身のmeteoraでした(笑