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薬がなくなると苦しそうな咳をしだす…の繰り返しでした。
今日は、薬を飲まなくなって3日目。
昨夜咳で起きてしまい、今朝も咳き込んで吐きそうになっていたので、
かかりつけの小児科へ行ってきました。
そして、これはもう喘息だね~、治療を始めましょう、と言われてしまいました。
今、喘息の診断って幅が広くなっていて、
昔だと喘息とは言わなかった軽度の症状でも、
継続的だと喘息として治療するそうです。
みじゅの喘息も、以前だと喘息とは診断しなかった程度。
症状も軽いので、抗アレルギー剤で発作を起こさせないようにすることになりました。
喘息は、発作を起こすと炎症で気管支が傷つき、ますます症状が重くなるとか。
発作を起こさないようコントロールして、その間に気管支を丈夫にしましょう、という治療です。
特に成長期は、そうやってコントロールしているうちに、
気管支や肺が大きくなって、ちょっと痰がからんでも大丈夫になるそうです。
使うのは、この10月から使用が開始されたばかりの新薬。
抗アレルギー剤の新薬、と聞いて少し不安になりましたが、
これ以上ひどくなると、ステロイド剤の吸入を家でしなくてはならなくなるそうで、
なにより、みじゅの胸のゼロゼロが軽くなるなら、と同意しました。
みじゅ本人は、元気でよく笑って、本当に機嫌よく毎日を過ごしているので、
見ているだけだと、まだなんだかあんまり実感がありません。
毎日薬をのまないと健康でいられない、なんてゆがんでいる感じでイヤだと思うのですが、
胸を触ると、ゼコゼコしているのが分かるので、嫌悪感だけで拒否できないな、と思います。
わたし自身都会にいた小さいころはアトピーがあって身体も弱かったし、
パパンも大人になって東京に出てきてからアトピーになったし、
我が家は基本的に都会の空気に弱い身体なんだと思います。
みじゅにも、いつかアレルギーが出てくることは覚悟していました。
周りは緑しかない、という感じの家を選びましたが、家から少し歩けば大きな道路だし、
保育園のそばも幹線道路だし、気管支が弱いのは仕方ないのかもしれません。
むしろ、薬を塗ってもかゆくてかゆくて仕方がない皮膚炎で出るよりも、
薬を飲めばコントロール可能な喘息で、よかったと思うべきなのかも。
これまでもほぼ毎日薬は飲んでいたわけだし、病院もしょっちゅう行ってたから、
今回の治療が始まることで負担が増えるわけじゃないし、
1日1回の薬でいいなら、1日3回飲ませるために、保育園に駆け込んで、
ついたとたんに薬を飲ませてる今よりむしろわたしは楽になるし。
咳が出るたびに、また気管支炎?ってドキドキしなくていいんだし。
いつか、薬を飲まなくても大丈夫になる日が来ることを信じて。
気長に治療を続けていこうと思います。
わたしたちも学生のときに行ったきりなので、かなり久しぶり。
前回行ったときは春休みでとにかく人が多かったという思い出しかなく、
しかも今回も、都民割引券が使用不可の日になっていたので、
こりゃぁ混むってことかなぁ…とちょっぴりビビりながら準備。
開園の8時に着くためには6時半に家を出なくてはならないという、
ちょっと気合のいる日程だったので、
開園直後は諦めて、乗り物も諦めて、園内でまったりしようという計画。
開園1時間後の9時過ぎに着いて、子供向けのトゥーンタウンに直行。
みじゅは「なになに、人が多いよ~」ってちょっとびくびくしてましたが、
ハロウィンのかぼちゃ人形やトゥーンパークの動物が気に入ったらしく、
にこにこしながらなでてました。
途中、グーフィーやサル(あれは何のキャラなの??)に出会って、
遊んでもらえ~って連れて行きましたが、みじゅは怖がって嫌がっていました。
シンデレラ城の近くを歩いていたら、ブラスバンドがやってきて、
なかなかステキな演奏を聴けたのが、わたしの収穫。
あ、帰りにプーさんを見つけましたが、写真を撮るのに長蛇の列で、
「ぷー」と騒ぐみじゅをひっぱって帰りました。
まぁー、でも人が多かったです!
お昼は運良く空いていたお店で食べられましたが、
アトラクションはどれも長蛇の列。
アリスのティーパーティに20分待ちで乗って、
待ちなしで入れたチキルームとミッキーマウスレビューだけ入りました。
だって、ターキーレッグを買うのに、30分待ちですもん…
パレード待ちの間に買ってこようと思ったのに、買ってる間に人垣ができて、
場所取りしてるパパン&みじゅに遭遇できなくなりました(苦笑)。
朝から歩いて疲れちゃったので、3時過ぎに退散。
入場制限かかってたので、相当な混雑だったんでしょう。
帰り際にイクスピアリをぶらぶらして、お茶して帰りました。
みじゅのディズニーデビューはそんな感じで、
やっぱりちょっと早かったかなぁと思いました。
「楽しかった?」と聞いたらうなずくし、帰ってからよく踊るようになったので、
本人はそれなりに楽しい思いをしたのだと思いますが、
親としてはもうちょっとハイテンションになるところを見たかったというか…
でも、おかげで、来年も来ようね、という話になっています。
今度は平日に泊りがけで行きたいな~。
この間書いた日記のことでパパンに愚痴ったら、
その夜から、パパンが寝かしつけをするようになりました。
わたしは別室で寝ています。
わたしは寝不足解消のために一晩だけだと思っていたのですが、
なにやらパパンはやる気です…
1日目は寝付くまで30分以上大泣き、夜中は2時間おきに起きて泣いたそうですが、
2日目のゆうべは10分ほどで寝つき、夜中も1回しか起きず、
しかも少し泣いたけど、すぐに寝たそうです。
突然断乳をすることになってしまい、わたしも戸惑っていますし、
なにしろおっぱいが張って痛いです…
パパンはこれを機におっぱい卒業をもくろんでいるようですが、
わたしの気持ちの整理もできてないし、おっぱいはつらいし、
みじゅだって突然で大泣きなので、夕食後のおっぱいは残してもらいました。
こんなことになるなら愚痴らなきゃよかった…
まぁ、またわたしが一緒に寝るようになれば、夜のおっぱいも復活するかもしれませんし。
そしたら最初の「お父さんには内緒ね」になるかもね(笑)
前から、夜中におっぱいを飲みたくて、うにゃうにゃ言う子です。
いつもだと、
うにゃうにゃ言って寝たままおっぱい探す。
↓
しゃぶったまま眠りにつき、そのうち口を離して寝る。
という流れなのですが、ここ数日は、さらに
↓
数秒後に目を覚まし、おっぱいが口元にない!と怒る。
という魔のエンドレスリピートに入ってしまいました。
これを夜中に1~2回、各1時間くらい繰り返しています。
以前も、熱があるときなどはそういうことが1~2晩続くことがあったのですが、
今回は熱もないし、もう1週間ほど続いています。
最初の2回くらいはこちらも付き合う余裕があるのですが、
それ以上になると眠いし、長時間同じ姿勢なのでつらくなるし、
それなのに怒りをぶつけられて、たたかれたり蹴られたりもするので、
勝手にそっち向いたのは自分でしょ!いい加減にして!と、声を荒げてしまうことも…
どうせ夜中に母乳は出ていないのだし(夕食後と最初の寝かしつけで飲みつくされます)、
みじゅの声にパパンも目を覚まして、両親共に寝不足だし、
みじゅ本人も、寝不足気味なのか、朝すっきり起きられません。
いっそのこと、断乳したほうがよいのかとも思います。
昼間の運動が足りないのかしら?
昼間の刺激が強すぎるのかしら?
寒いのか、布団がかかっているのがイヤなのか、喉がかわくのか…
わたしにもうちょっと余裕があったら、寛大に受け止めてあげられるんだろうけど、
7日連続出勤の後、休みなのに5時起き(みじゅに起こされた)、
さらに連日集中的な仕事に入っているせいか、心に余裕がありません。
寝不足なのでさらに余裕がなくなっていくし。
「あんたたちは朝まで起きなかったけどねぇ」という母の言葉に、
訳もなく傷ついてみたり。
いつかなくなるとは分かっていても、渦中はつらいですなぁ。
まぁ、前回断乳を考えたときも、2週間くらい我慢したらなんとかなったので、
今回ももう少しがんばってみます。
と、ここで宣言してしまおうっと。
お昼休みに時間があったので、おむつはずしについて詳しく書いていらっしゃる、
さとさんのブログ(わたしもここを見て、みじゅのトイレをはじめました)にお邪魔したら、
なんともタイムリーに「イヤイヤ期」について書かれていました。
もうかれこれ、3ヶ月ほどおトイレに成功していないみじゅ。
保育園っ子だし、仕方ないのかなぁ、と半ばあきらめ気味だったのですが、
他のことが成長しているのだから、その分今までできてたことが停滞することもある、
成長している部分をよろこんでいるうちに、またトイレでできるようになりますよ~(要約)、
という言葉に、目からウロコがぼろぼろ落ちました。
みじゅがトイレをいやいやしだしたのは、
ちょうどしゃべりはじめて、歩きはじめたころ。
言葉がたくさん出てきて、コミュニケーション能力もぐんとあがって、
そして歩き出して、走り出して…
そっか、だからトイレはちょっとお休みの時期なのね。
さとさんのブログには、いつも力をもらいます。
わたしみたいに勇気づけられている人、日本中にいるんだろうなぁ。
わたしもそういうブログが書けるようになりたいですが、なかなか…
事実を並べるだけではなく、ちゃんと頭で整理して考えた、
自分なりの発想がないとダメなんだと思います。
そう分かってはいるのですが、なかなかね。
ちょっとでも追いつけるよう、がんばります。

