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どの家の屋根も車もまっしろ。
まるで雪が降ったかのように一面霜が降りていました。
通勤途中の畑には立派な霜柱。
冬が来たんだなー、と実感しました。
降りた霜に朝日が当たってきらきら綺麗なので、
霜の朝は案外好きだったりします。
寒いけど。
11月末の推薦入試から、センター試験の準備、昨日のオープンキャンパスまで、
なにかと忙しい毎日でした。
それでもほぼ毎日4時過ぎに仕事からあがれているので、感謝感謝です。
さて、昨日のオープンキャンパス、
わたしは休日の早朝出勤、残業という日でした。
そこに重なったのがパパンの社員旅行。
前日から泊まりでの温泉旅行ということで、困ったのはみじゅのこと。
みじゅの保育園は区内で唯一日曜保育をやっている園なので、状況を確認したところ、
日曜保育は8時から18時限定でお弁当持参のうえに、両親の就労証明が必要との事。
わたしは仕事なのですぐに証明書が出ましたが、パパンは任意参加のイベント(しかも旅行)なので、
証明書が出ずに、保育園の利用は不可能。
さぁ、困ったと実家に相談したところ、それなら、と義母が来てくれることになりました。
とはいえ、みじゅとふたりきりは義母も初めてなので、
数日前からビデオチャットでみじゅを慣れさせて、義母には前日の夜から来てもらい、
わたしは前日から、わたしがいない間の朝食・昼食をよそって食べるだけに準備して、
着替えもおむつもおもちゃもすぐに分かるようにひとまとめにしておき、
パパンも社員旅行2日目を直帰コースにしてもらって、お昼過ぎには家に着くように予定変更。
みんな準備万端で昨日を迎えました。
わたしは7時前に家を出なくてはならなかったので、
眠たがるみじゅを無理やり起こして、ばぁばとお留守番よろしくね、と、ちゃんと話してから出勤。
オープンキャンパスの後、学生との打ち上げを終えて夜遅くに帰りましたが、
みじゅはとてもいい子だったようで、ばぁばも、これならいつでも預かれる、と、
今後への自信がついたようです。
次の子が生まれれば、お願いすることも増えることだし、
生まれる前にこういう機会があってよかったのかもしれません。
でもこれでまたひとつ入試が終わったわぁ。
昨日、昼休みに久々にmixiをのぞいたら、26日に布オムツの会オフ会のご案内が。
そして、そこには「おむつなし育児」の言葉。
な、なんですかそれは!そのオフ会で、おむつなし育児実践者の話が聞けるらしい!
いつもは、やりたいと思ったこともなかなか踏み出せないわたしですが、
ちょうど代休取っていいよと言われたところだったので、早速参加表明。
今日は朝から、荒川区の布オムツ育児の会オフ会にお邪魔してきました。
見つけたその場で申し込んで、翌日参加なんて、わたしにはなかなかできないスピードです。
そのくらいインパクトがあった「おむつなし育児」。
みなさんも興味があると思うので早速。
おむつなし育児とは…
津田塾大学の三砂ちづる教授が進めている研究で、
現在トヨタ財団の助成を受けているプロジェクトということです。
以下はプロジェクトメンバー募集のサイトからお借りしてきました。
戦前の雑誌「主婦の友」には、「おむつは2ヶ月でとりましょう」という記事があります。
アフリカのおかあさんたちは、おむつなしで子どもを育てているとか?
「おむつは無理に早くはずさなくてもいい」、という今の考え方も悪くないけれど、
何か、大切なことを忘れてきてはいないでしょうか。
私たちは、昨年から、「赤ちゃんにおむつはいらない-失われた身体技法を求めて-」という
研究(トヨタ財団助成)を始めました。
昨年は聞き取り調査や、文献調査を実施してきました。
今年は、昨年の結果をご紹介しながら、
実際におむつなし育児*にトライしたお母さんの経験も共有し、
さらに研究を進めていきたいと思っています。
興味を持ってくださる方、赤ちゃんとあなた自身の体の使い方について考えてみませんか?
* 『おむつなし育児」とは、『なるべくおむつを使わない育児』 という意味です。
※現在、メンバー募集は停止しています。
今回のオフ会は、そのプロジェクトに参加しているお母さんと赤ちゃんが、
取り組みについてお話してくれるということでした。
紹介してくれたのは、3~5ヶ月の赤ちゃんとそのお母さん。
会場に着くなり持参のホーローおまるにおしっこをする赤ちゃん。
トイレに連れて行って支えてさせるよりずっと楽そう…
ちなみにどの赤ちゃんも布おむつはつけていました。
中心になって話してくれたお母さんも、
「おまるでするよりおむつでするほうが実は多いんです」とおっしゃっていたので、
やっていることは0歳児トイレと同じ感じだなぁと思いましたが、
こういうことを大学の教授が研究して、それに大企業が助成金を出しているという時代の流れに、
なんだか感じ入ってしまいました…
三砂ちづるさんといえば、「オニババ化する女たち」で有名な方。
昔の女性が下着をつけていなかったとき、
ナプキンなしで生理中はどうしていたのか、という内容も衝撃的でしたが、
そこから、じゃあおむつって一体…と疑問を持ったところからこの研究が始まったとか。
プロジェクトメンバーには「主婦の友」編集部の方が加わって、戦前からの育児特集を研究したり、
(戦前の記事には、「2ヶ月でおむつを外しましょう」って書いてありましたよ!)
0歳からおむつをつけない保育園の保育士が参加して、
「紙おむつの子はどうやら頻尿のようだ」という実感を話したり、
文献・聞き取り調査を経て、今年の春から実践に入ったようです。
布おむつ育児の会のオフ会なので、当然ですが参加している子のほとんどが布おむつ。
みじゅが小さいころに、近所の子育て支援センターで、布おむつは我が家だけ、
えー、布ってめんどくさいじゃん、と一蹴され、
さらにトイレに連れて行っていると知られて、めちゃくちゃ引かれる…という経験をしているので、
仲間がいっぱいでなんだかとっても嬉しくなってしまいました。
どの参加者も興味深々で、持ってきていただいたプロジェクトの研究資料を読んだり、
いろんなことを質問したり、あっという間の1時間半。
おむつなし育児クラブの方々は、授乳しながらおまるにかけさせたり、
ホーローおまるを貸し借りしたり、トイレよりもさらに気楽に排泄させていました。
底が丸いので、おまるを傾けてかけさせることもできるので、
トイレと違って、首がすわっていなくても(基本は生まれたそのときからとのこと)できるようです。
うーん、ホーローおまる、いいかも…
次の子のときには買っちゃうかもしれません(笑)
おむつなし育児の新聞での紹介記事はこちら
http://mainichi.jp/life/edu/child/archive/news/2008/08/20080810ddm013100052000c.html
http://mainichi.jp/life/edu/child/archive/news/2008/08/20080817ddm013100031000c.html
残業続きの毎日で、なかなか血液検査の結果を聞きにいけませんでしたが、
金曜日、診療受付時間ギリギリにすべりこんでやっと聞いてきました。
みじゅ、アレルギーがすっかりなくなっていました!
今までレベル3だったミルクも卵も、卵白の疑陽性(ちょっと反応)を残してすべてレベル0に。
あまりにきれいさっぱりなくなっているので、
「これ、ほんとにこの子の結果ですか?」って疑ってしまうほど。
保育園での除去食も解除になり、インフルエンザの予防接種も可能に。
半年前は急激に数値が上がっていたので、今回も期待はしていなかったのですが、
予想外の結果でびっくりです。
ただ、急に食べさせるわけにもいかないので、
1ヶ月くらいかけて、少しずつ様子を見ながら解除していくことになりました。
それまでは保育園も今までどおりの除去食にしてもらい、
家で少しずつ様子を見て、量や種類を増やしてね、との指示。
昨日は朝にヨーグルトをひとくちと、昼に卵入りの雑炊を3口ほど食べさせましたが、
特にかゆがる様子もなかったので一安心。
ゆっくりゆっくり、様子をみて増やしていきたいと思います。
みじゅ自身も、「みじゅちゃん、大きくなったから卵食べられるの!」と喜んでいますが、
一番喜んでいるのはパパンかもしれません。
みじゅのために、卵なしバターなし牛乳なしのパンを連日焼いていたパパン。
ほんとはリッチな味のふわふわパンのためにホームベーカリーを買ったのに、
という気持ちが強かったのでしょう。
開口一番「これで卵入りバター入りのパンが作れるな~」と言っていました。
順調にいけば、みじゅ念願の「クリスマスに欲しいのはいちごケーキ」も実現できるかもしれません。
(今のところ、豆乳クリーム+豆乳ホットケーキで作ることを考えていますが、
パパンはさっそく、近所のおいしいケーキ屋さんに注文したい様子…)
わたしがなによりうれしいのは、
毎日の牛乳がわりに持ち込んでいる豆乳(ミニパック)と、
たまにある保育園のメニュー「ヨーグルトがけゼリー」(使うのはほんのひとさじ)のために、
豆乳ヨーグルトを1パック買わなくてよくなることですかねぇ。
まぁ、どっちも近くのスーパーにいつも売ってるし、すごく高いわけでもないので、
そんなに負担でもないんですけど。
ヨーグルトがけは定期的なメニューではないので、いつ出るのかチェックして、
事前に買っておくのを忘れないようにするのがめんどくさかったので、ちょっとうれしいです。
今回の経験で身についた、「成分表示をしっかり確認する」という習慣は、
いいことなので、やめずに続けていきたいなぁと思っています。
数値には出なくなったとはいえ、アトピーはあいかわらずで、ひざの裏とかかさかさになっているし、
乳製品食べさせまくってアレルギー数値を上げた過去があるので、
「特別我慢させなくてもいい」ぐらいの感じでいきたいと思っています。
どっちかというと、「これでケーキもアイスもばんばん食べさせられるな!」と張り切っている、
じぃじのほうが要注意かもしれません…
meteora、昨日はダウンしました…いやはや。
先週、連日残業で気を使う仕事をして、
日曜におじいちゃんの米寿のお祝いがあったので、土日で帰省。
親戚がたくさん集まって楽しかったのですが、
ちょっと無理しちゃったみたいで、動けなくなりました。
今日はなんとか働いていますが、ちょっと頭痛い…
起きたときから背中がばりばりだったので、たぶん肩こりのせいだと思います。
でも妊婦ってマッサージしてくれるところ少ないんですよね~。
昨日、大好きなアロマサロンから「ご無沙汰してます」って割引券が送られてきたんだけど、
そこも妊婦はフェイシャルマッサージのみ。
うう、顔はいいから、背中をやってほしい…
妊娠経過は順調です。4ヶ月入りました。
つわりもほぼ抜けつつあります。
ただ、肌の状態が最悪…顔がぼろぼろでぶつぶつです。
あと、歯磨きで奥歯を磨いていると、いまだに「うっ」ってなったりします。
つわりで減った体重1kgはすっかり戻りました。今プラスマイナス0です。
でもなんだか一度にたくさん食べられなくなってきています。
そのわりにお腹が出てきて、妊娠前のパンツ(ズボンの方)がことごとく入りません。
腹巻でおさえる作戦もそろそろ苦しくなってまいりました。
ならばとひっぱり出してきたマタニティ用はぶかぶかで脱げそう…
いったい何を履いたらいいんだ!
みじゅのときはどうしてたんだっけと思いますが、
当時はあんまりお腹出なかった上に、スカート派だったので、
なんとでもなってたんですよね…
今は自転車に乗るので、当時着ていたワンピースやスカートはちと辛い…(寒いし)
着物ってこういうときにサイズ調整がきいてベンリだろうなぁなんて思いますが、
さすがに着物で仕事はできません…自転車も乗れないしね。
みじゅのおトイレはちょっと挫折気味です。
保育園ではおもらしもしないのですが、家ではトイレでうんちができなくなりました。
おならが出るからとトイレに誘っても「イヤ!」
そしてパンツの中にうんち…
そしてお風呂でおしっこをするように!
やめさせたいんですが、本人はさっさと服を脱いで洗い場でおしっこをしています。
どうやってやめさせよう…
ここ2日くらい、夜中のおしっこがなくなったので、ちょっとリズムが変わってきてるのかしら?
おしっこはものすごく溜めてます。妊婦のわたしのほうが溜められないくらいです。
夜中におしっこしないのに、朝もおしっこしないまま保育園へ行っています。
家のトイレが寒くてイヤなのかしら。
昨日は保育園の帰りに病院によって、アレルギー検査用の採血をしました。
前回病院に行ったときも予防接種(3種混合追加)をしたので、
「病院行くよー」と言うと、開口一番「ちっくんする?」
「先生とお話してみてから決めるんだよ」というと納得したようですが、
よっぽどイヤだったのか、注射すると分かったとたんに泣き出しました。
自分も小さいころ、しょっちゅう採血されていて、すごくイヤだった覚えがあるので、
どうして注射するのか、ちゃんと説明するようにしているのですが、
嫌がられるとこちらも泣きたくなりますね。
採血中はわたしが上に乗って動かないように押さえつけるのですが、複雑な気持ちでした。
病院には仕事帰りのパパンも立ち寄ってくれたので、
パパンに抱っこで泣きながら帰りました。
結果が出るのは来週。数値よくなってるといいな…
そんなこんなでなんだかへろへろの毎日です。
でも気を使う残業仕事は今週いっぱい。
あそこの電柱まで…と走るマラソンランナーの気分ですが、
あとちょっとがんばろうっと。

