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イベントで残業続きの1週間を終えて、
やっとみじゅの血液検査の結果を聞きに行きました。
この1週間、みじゅは昼間はまったく痒がらないのに、布団に入ると痒がりだし、
夜中に「かゆい、かゆいよー」とぐずって、服を脱いでまで掻きたがるという毎日でした。
血液検査で反応が出れば、対応策もあるかもしれない、と、
怖いような、期待するような、複雑な心境です。
結果。
卵白への反応が、急激にあがっていました。
前回は弱い数値で、もう少し大きくなれば反応はなくなるし、
これなら除去は必要なしといわれていたのが、一気に数値は3倍に。
前回無反応だった卵黄や、オボムコイド(加熱卵)への反応も出ていました。
そして、前回は検査しなかったミルクへの反応も、前回の卵白の倍近い数値。
アレルギー、進んじゃったんだなぁ…
先生も悩んだ末に、卵と牛乳を除去しましょう、ということになりました。
牛乳大好きっこのみじゅ。
我が家は週に牛乳パック5本を消費するくらいの牛乳好きです。
朝ごはんはパンと牛乳とヨーグルト。
チーズも大好きで、お風呂上りには自分から牛乳を飲みたがる毎日。
誕生日には生クリームと牛乳たっぷりのミルクレープ。
知らなかったとはいえ、毒を盛っていたような食生活でした。
そして、興味本位で早く始めてしまった離乳食と、
噛まれてイヤだというわたしのわがままで、1歳で切り上げてしまった母乳。
みじゅが夜、かゆがって泣くのは、わたしのせいだったんだと思うと、泣けてきます…
でもでも。
パパンのアトピーは原因不明で対処のしようがないのに対して、
みじゅの場合は少なくとも「卵と乳製品を食べない」という対処法があって、
なにもできずにいるよりはずっといいと思っています。
幸い、加熱卵への反応は微弱なので、
卵をつなぎ程度で使っているビスケットなどは食べてもOKといわれたので、
お菓子が食べられないということはあまりなさそうです。
パンは自家製なので、材料の調整はいくらでもできるし、
卵はもともと、あんまり食べてないし。
ゆうべ、みじゅにはお風呂でお話しました。
「みじゅは牛乳と卵を食べるとかゆかゆになっちゃうの。
だからしばらく牛乳と卵はなしだよ」というと、
「うん?卵食べる~」と言っていましたが、
なんどか話すと、ちゃんとうなずいてくれました。
お風呂上りに、「牛乳飲む~」とキッチンに走っていきましたが、
「牛乳ないよー」と言うと、文句も言わずお茶を飲んでくれました。
保育園で牛乳が出たときに、ひとりだけお茶で我慢できるか心配ですが、
豆乳をもっていく、という方法があると病院の先生が教えてくれたので、保育園とも相談です。
わたしもこれから、卵と乳製品を使わない料理を考えなくては。
食べられないものを数えるとげんなりするので、食べられるものを考えるようにしようと思います。
わたしが失敗した分、わたしががんばらなくちゃね。
泣いてなんかいられませんっ。
まずはケーキでお祝い。
夜中に作ったミルクレープに粉砂糖を振って、いちごで飾りつけ。
真ん中に「2」という形のろうそくを飾ってハッピーバースデー♪
みじゅはなんどかトライして、ろうそくの火を吹き消しました。
(写真撮り忘れました~。失敗!)
「いちごケーキ!」と大喜びで食べてくれてよかった~。
去年は食べてくれなかったんですよね…
その後、ばぁばからお祝いの電話。
いままでは電話で話させても、黙ってうなずいているだけでしたが、
昨日は「もしもし」「ばぁば」「ありがとう」が言えました。
(パパンの黒子指導つき 笑)
ばぁばもとっても喜んでくれたのでよかったです。
プレゼントはミニピアノにしました。
ちょっと早いかなぁとは思いましたが、みじゅはピアノが好きで、
ピアノ売り場から離れないくらいだし、ピアノならたたくだけで音が出るしと決めました。
「プレゼントだよ~」って大きい箱を渡すと、「やった~!」って喜んでくれて、
ピアノだと分かると大興奮。
開けてすぐに遊びだし、今朝も朝から音を出して歌っていました。
ピアノメーカーのおもちゃなので、音もきれいでよかったです。
保育園からは、誕生日カードをいただきました。
担任の先生に囲まれてにこにこのみじゅの写真と、先生からのコメント、
親からのコメントと、身長体重も書き込まれた、ケーキの形の手作りカード。
ほんと、毎年毎年心がこもっていて感動させられます。
みんなにお祝いされて、元気で大きくなってほんとによかったです。
かゆかゆのこととか、喘息とか、いろいろ悩みはありますが、
とにかく今日は、感謝感謝のひとことです。
ばたばたしているうちに2歳の誕生日になってしまいました。
昨夜は夜中に起きだして、ごそごそとケーキ作り。
去年はこんなケーキでしたが、今年はミルクレープにしてみました。
クレープ生地もちゃんと小麦粉から作って、卵白アレルギーのことを考えて卵白抜きで。
ミルクレープを作るのは2回目くらいですが、クリームの配分が難しいぃ。
途中でクリームが足りなくなって、ずいぶん枚数の少ないミルクレープになりました…
ゆうべから、「何歳?」「にさーい」を練習しているのですが、
何度教えても、「何歳?」と聞くと、「1時くらい」と言います(笑)。なんじゃそりゃ。
「お名前は?」と聞くと、ちゃんと苗字と名前が言えるのになぁ。
言える、といえば、きのう初めて、「ごめんね」が言えました。
今までは怒られて「ごめんなさいでしょ!」って言われても、
大泣きするだけで「ごめんなさい」は言えなかったのですが、
昨日は抱っこがてらおっぱいにかみついて、「ごめんなさいでしょ!」と怒ったら、
「ごめんね?」と言ってくれたので、べた褒めしておきました。
「ごめんなさい」と「ありがとう」、あと「こんにちは」は大事な言葉なので、
ちゃんと言えるようになってほしいものです。
最近、保育園でのおトイレ成功率が急上昇中です。
保育園では、おむつ替えのタイミングが決まっていて、
そのときにおむつが濡れていなければトイレに誘ってくれています。
自己申告するというより、タイミングが合っているという感じですね。
自分でタイミングを合わせているんだとしたらすごいなぁと思いますが、
そのへんはどうなのかよく分かりません。
先生が他の子のおむつ替えに手間取ったりすると、おむつでしちゃうようですが、
タイミングが合うと、朝履いていった紙おむつで帰ってきたりします。
この夏のおむつはずしが見えてきた感じです。
って、油断してるとイヤイヤになったりするんですが(笑)。
かゆかゆの方は相変わらずです。
ここ数日は夜寝る前のかゆみが強いみたいで、
「かゆいかゆい」と言って、なかなか寝られません。
かゆみがあまりに続くので、2度目の血液検査をしています。
前回は卵白に微妙な反応が出ただけで、食事制限も指示されなかったのですが、
今回はどうなることやら…
そんな感じで、2歳です。
お祝いは土曜にゆっくり…と思っていたのですが、土曜出勤に当たってしまいました><
しかも残業したい感じ(とほほ)。
ケーキもプレゼントも、今夜かなぁ?
うーん、あわただしい。
同じ地区の保育園役員との交流会議に出席しました。
他の園がどんな感じなのかを意見交換していこうという会なのですが、
各園の行事予定を聞いてびっくり。
仕事でよく名前を聞く高校が、近くの保育園で和太鼓演奏のボランティアしてました。
思わず「おぉ~」って言ってしまいました。
世の中って狭いわぁ。
他の園ではおやじの会があることが分かったり、
園での様子を記録した写真の扱いについていろんな方法があると分かったり、
けっこう楽しかったのですが、なにしろ2時間以上かかって、
連れてこられた子どもたち(保育なし)はたいくつして走るし、叫ぶ…
我が家は夫婦で出席したのでみじゅの相手は途中からわたしがしましたが、
他の子たちは結構大きいこともあって、元気が有り余ってる感じ。
保育担当が必要だなぁと痛感しました。
(そんなお金ないんですけどね)
ちなみに我が園の渉外担当は我が家のみ。
他の園は4名体制とかで出てきてることを知ってちょっとショックでした。
しかも次回は我が家の予定が入っている日に開催…
来年は2名体制にしてもらわなくっちゃ。
いや、別に見てもいいんですけど、面白くないと思うよ…
ある日突然やってきて、服が汚れる、という経験を何度もしたので、
生理がいつくるかを知るためにずっと基礎体温をつけています。
ただモノグサなので、毎日グラフをつけるのが面倒…ということで、
最近はもっぱら電子婦人体温計にお世話になりっぱなしです。
最近の電子体温計は、ただグラフをつけてくれるだけじゃなくて、
次の生理がいつごろになるか、計算して教えてくれるというスグレモノです。
あー、長い前置き…
で、今月の予定は12日だったわけです。
月曜か~。
木曜も金曜も出張だし、一番やる気ない日に生理なんて仕事にならんなぁ。
生理痛を理由に休んじゃおうかな、うしし。
とか、ちゃっかり思っていたのですが。
ばっちり土曜日に開始。
で、生理痛もばっちり土日で。
ちゃんと休みの日に苦しくなるようになっているようです。
こういうことってこれが初めてではなくて、
実は今の仕事を始めてから半年で起こった出来事です。
「この日は入試でどうしても休めない!」とか、
「この日は早朝から休日出勤!」とかいう日があると、
ちゃんとその前後の休みの日(1日だけの平日代休とかでも)に一番ひどい日が当たるようになりました。
別に、「この日だけは生理来ちゃやだ!」とか強烈に願っているわけではないのですが、
無意識でちゃんと身体が調整されているようです。
ちなみにおととし働き始めた同僚も、同じことが起きていると言っていました。
無意識の力ってすごいなぁと思う一方で、
仕事を理由に身体のリズムを崩してしまうほど、
仕事人間だったっけ、わたしってば…と複雑な気持ちです…
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