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わたわたしながらも、育児と仕事を楽しむ毎日を綴っていきます。 初めましての方のコメントも大歓迎♪
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なんかもう、0歳児トイレというカテゴリーがむなしいですね…
みじゅ、2歳2ヶ月、まだまだオムツちゃんです。

最近は、「うんち出た」と教えてくれてトイレに行くことが増えたのですが、
トイレに行くと、「もうでちゃった」ということも多々ありますし、
それ以前に「おしっこは?」と聞いても、「おしっこないよー」と言って、
しばらくすると黙ってオムツにしていることも多いです。
そういうときは大体こっちの誘うタイミングが合っていないので仕方ないのですが、
出るなら出るって教えてくれよー、という気もしますね…
トイレでできる、教えるけどもう出てる、黙ってオムツにする、で、
1:1:2くらいの割合でしょうか。
お風呂の中とか、裸だとちゃんと教えてくれてトイレまで我慢できることが多いので、
みじゅの中でも、「オムツなら出ちゃっても平気」という感覚があるのかも。
うーん、知恵がつくと、こういうときに困りますなぁ。

だったらいっそのこと布パンツにしてしまって、
「あ、布パンツはおしっこすると濡れちゃうんだ」というのを教え込みたいのですが、
今、みじゅ本人が紙パンツの虜です。
「布パンツにしようよー」とかわいいおパンツを見せても、
「やだ!紙パンツがいい!」と譲りません。
しかも前の週にマミーポコを買ったばかりなのに、
「試供品いっぱいつけますよ~」という甘い言葉に誘われて、
goonをひとパック買ってしまったので、紙パンツストックが大量に…
そしてそのgoonがパンツぱんくろうのイラストなのでさらにみじゅの紙パンツ愛が向上…
ストックいっぱいあるし、もうオムツでいっか…

そんな中、「魔女の1ダース」という本を読んで目が覚めました。
この本自体は育児本でもなんでもない本ですが、
その中に、あるロシア人の子育て研究の話が出ていて、
「ロシア人の子どもは1歳半までおむつがはずせないのに、
アフリカの子どもは半年でおむつがはずれる。
そこで彼はアフリカに倣って赤ん坊をトイレに連れて行くようにしたところ、
子どもたちは3ヶ月ほどで喜んでトイレでするようになった」
というようなことが書いてありました。
この「彼」はロシアの常識とは違うことをして注目を浴びたっていうことで紹介されていたのですが、
これはつまり、ロシアでは普通1歳半でオムツをはずすってことで、
1歳半でも十分早いと思ってしまう日本っていったい…
これはもう、「3歳でもいっか~」とか言っていられません!!

ちょうどお盆周辺で1週間くらいのお休みがあるのですが、
なんの予定もないので、この1週間は布パンツ週間と決定しました。
おしりの汗疹もかなりひどくなってきているので、
紙パンツストックは見えないふりしてがんばります。
その勢いで、おむつが外れちゃったらいいなぁと思いますが、
まぁ、そううまくはいかないと思うので、それはあまり期待せず、
とりあえず、1週間と思っています。

あとは、それをみじゅにどううまく説明するか、なんですが…
そこが一番難しかったりして(苦笑)
「あれ~、紙パンツないねぇ…。仕方ないから布パンツにしよっか。
(と、箱に並べたかわいいおパンツをさっと取り出す)
ねー、どれにする~?」作戦でいこうかと思っていますが、どうなりますやら。
「じゃあ、買ってこよっか!」と元気に言われそうな気もします…
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朝から整骨院へ。
2月からずっと気になっていた肩の痛みは、肩こりが原因らしいです。
軟骨がすり減ってきたのかと思ってましたよ。
でも週2~3回通ってくださいといわれました。ムリです。

午後は大好きなミュージカル、Wicked!をみてきました。
1回目はなんだかちょっと大雑把だなぁと思っていたのですが、
出演者も慣れたのか、ぎこちなさがなくなって素直に感情移入できました。
前の席の人が座高高くて舞台がちょっと見づらかったですが、
オープニングから涙ぽろぽろで、まさに心の洗濯って感じ。
もうちょっとで何度かしゃくりあげるところでした。あぶなーい。
でも、そのくらいよかったです。オススメ。

明日は朝から市立病院へ行ってきます。
健康診断で肝機能が再検査になってしまったので…
その病院、朝一に入っても出てこられるのが午後後半だとか。
うう、恐ろしい…

みじゅはなんだか抱っこ虫になっています。
虫とか物音への怖がりようが異常な感じです。
体調悪くなるのかな…


みじゅは先週末にイヤイヤ虫がとりついたようで、
あらゆることがイヤになり、大声で泣いておりました。
自分のことだけでなく、すべてが思うようにならないとイヤ、という感じですね。
仕方ないので放っておいたのですが、
保育園の連絡帳にもネタとして書いてみたりしました。

昨日保育園から戻ってきた連絡帳を見ると、
連絡帳を読んだ先生と一緒に「イヤイヤ虫、飛んでけ~!」ってやったみたいです。
そしたら。

みじゅ、急に元気がなくなっちゃいました。
夕飯は大好きなうどんなのに半分しか食べず、
口数も少なく、テレビに見入って動かず、なにより笑わず。
心配になっていたら、とどめは「下で寝る」
自分でリビングのお昼寝布団に横になり、そのまま寝てしまいました。

実は前日、パパンがみじゅに、
「早く下(の個室)でひとりで寝てくれよー。」
と冗談交じりで言ったのですが、もしかしたらそれもショックだったのかも…

もういろんなことが分かっていて、
「イヤイヤしたらダメなんだ」とか「一緒に寝たらダメなんだ」とか、
いろいろ思いつめてしまったのかなぁと反省しました。

今朝は笑顔で「おはよー」って言ってくれたのでちょっと安心。
でも、これからは言葉にも気をつけないとなぁとつくづく思った次第です。

あのあと、お腹に発疹が一気に増えたので、
「これはもしやみずぼうそう?(=1週間以上保育園休み?)」と思い、
慌てふためいて病院に飛び込みました。
診断結果は「とびひ」
急に暑くなり、あせもがかなり出たので、それを掻いてしまって感染したのではとのこと。
保育園が休みでなくなって、かなり安心したのですが、
「夕方、薬飲ませられますか?」
しばらくは1日3回の抗生物質をきっちり飲んで治してしまわないととのこと。
今はお迎えが6時半くらいなんです…と話したら、
「じゃぁ、薬を飲ませてくれるバイトを雇うかねぇ…」なんてお話。
保育園では市の規則で薬を飲ませられないので、
必ず保護者かその代理人が園まで行って飲ませないといけません。
仕事はあるけど、みじゅの健康には代えられないと、
今週前半は仕事を放り出して4時にあがって保育園にかけつけ、薬を飲ませました。
そのかいあってか、とびひはその後広がらず、かゆがることもなかったので、
1日2回の薬に切り替えになりました。

しかもパパンは飲み会やらテニスやらで連日帰りが遅く、
いつもは3人のご飯もお風呂もふたりきり。
近くで親戚のお葬式があったので、ばぁばが泊まりにきたりと、なんだかばたばたの1週間でした。
みじゅは夜突然現れた(もちろん話してはあったのですが)ばぁばにびっくり。
最初は目も合わそうとしませんでしたが、翌朝一緒にご飯を食べて打ち解けたらしく、
保育園の準備そっちのけでばぁばと遊び、朝から飛んだり跳ねたり大興奮。
よほど楽しかったらしく、保育園でも、「ばぁば来てるの~!」と先生に報告したとか。
家に帰っても、「今日もばぁば来る~?」とそわそわ。
もう帰っちゃったから、今度はみじゅがばぁばのところに遊びに行こうね、と話すと、
うん!と元気よくうなずいてくれました。

仕事のほうも、ショッキングな発表があってみんなで落ち込んだり、
そのせいか、直後に夜中に目が覚めるほどの生理痛があったり、
夏のイベントに向けての準備が間に合いそうにないことに気づいて大慌てしたり、
こころも身体も使い切った感が強い1週間でした。
あと今日1日がんばったら、来週は夏休み体制。
夏休み初日には大好きなミュージカルを観るのだ!
それを支えにがんばるぞっっ

みじゅはいままで2歳~というときに、
親指と人差し指をたてて2を作っていたのですが、
最近になって人差し指と中指でVサインが作れるようになりました。
v.JPG






笑顔がぎこちない…

順調に成長して、かゆかゆもあまりなくなって、よかったよかったと思っていたら、
今度は水いぼっぽいです…
あわててネットで調べたら、最近はピンセットでつまみとったりしないで、放っておくんだそうですね。
治るまで半年から1年くらい。
あまりひどくなければプールも普通に入れるみたいです。
ただ、アトピーの子は治りにくいから要注意とありました。
1年かぁ…気に長い治療です。

そんなこんなで、元気です。
最近は延長保育を使わずにお迎えにいけているので、少しラクです。
もう少しで夏休み~。
それを心の支えに頑張る毎日です。